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鱒と水上の音楽など

ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルの「水上の音楽」
第一組曲~第三組曲 全19曲中のうちの序曲です。
ヘンデルの音楽は荘厳でゴージャスです。
George Frideric Handel's - Water Music


フランツ・シューベルトの「ます五重奏」から第4楽章
テーマとバリエーション
F. Schubert: Trout quintet - 4. theme and variations


お気に入りましたら全楽章をオーディオ機器でお聴きください。
そして何よりもライヴに御御足をお運びください。


音楽から又候(またぞろ)こちらに(笑)

こちらのブログは「進撃の庶民」さんで知ったのです。
secretary-of-japanのブログ
 拡散ご希望だそうですから、お断りしませんでした。
 
 「進撃の庶民」さん.
日本を滅ぼす安倍ちゃんの規制改革推進会議

 同じく「進撃の庶民」さん
進撃の庶民

安倍ちゃん、落ち目ですねぇ。
どなたかが仰っていました、
「天網恢恢疎にして漏らさず」
てんもうかいかいそにしてもらさず


<安倍総理がやっているのはひたすら「権力闘争」であり、その権力闘争の先に国民があるか?といわれると断言しますが「ありません」ですよ。
 政治には実行するための権力闘争も必要でしょうが、権力闘争は手段であり、決して目的ではありません。
 
 手段と目的が入れ替わる所は、新自由主義・グローバリズムと一緒でして、安倍総理もグローバリストそのものと定義可能でしょう。脳みそが。
 グローバリストに対して「日本国民は!日本は!」なんてローカルなことをいっても無駄。だって彼らはグローバルなことしか考えないんだから(笑)
 
 つまり、日本国民のための政治とは「ローカルで誠実な人間にしか出来ない」のです。>

<>内はコテヤンさんからコピーさせていただきました。
コテヤン基地

コテヤンさん、少し前にお一人でBBさんのところに
道場破りなすって切り込んでらっしゃいましたね(笑)
私が見たところ勝負にはなりませんでした。
ヤンさんの、一眼二足三胆四力(いちがんにそくさんたんしりき)
には及びませんでした!

嘗て私はBBさんのファンだったのですが・・・

ブログ「国家戦略特区」
タイトルの付け方がお洒落ですね。
みぬささんの記事もよく拝読しています。




水の変態

宮城道夫の(1894~1956)「水の変態」
宮城道夫 Michio Miyagi (Koto) - 水の変態

ドビュッシーの「水の反映」
ドビュッシー/映像 第1集 より "水の反映"  Debussy/Images 1 "Reflets dans l'eau" ピアノ:川口智輝

ラヴェルの「水の戯れ」
Maurice Ravel - Jeux d'eau

ポカホンタス
川の向こうで (ポカホンタス)

水と関係ありませんが、ちょっといいニュースです。
菅官房長官、「横浜カジノ」消滅でメンツ丸つぶれ 地元ドンの一声で


降水量が少なくて水位が低下し、
山火事が頻発しているイタリアですが(-"-)
これも水とは関係がないです。
グッディ ガチバトル 青山繁晴 VS 玉木雄一郎 2017年7月26日

音楽でホッとして


アナトーリ・リャードフ(1855~1914)のバラードです。
Anatoly Liadov - About olden times, Op.21

同じ曲をオーケストラで、
Anatoly Liadov - About Olden Times, ballade for orchestra, Op. 21b


少しずつまた、増やしていきます。

チャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」からポロネーズです。
tchaikovsky eugene onegin; polonaise berliner phil ¬claudio abbado

同じ曲です。劇場で。
Evghenii Oneghin Opening Act III Polonaise Bolshoi Theatre

ブラーガの天使のセレナーデ
Braga Serenade ブラーガ 天使のセレナーデ フルート演奏

ポール・モーリア 天使のセレナーデ
Paul Mauriat _ 天使のセレナード _ La Chanson Pour Anna _ ポール・モーリア・グランド・オーケストラ

愛のオルゴール

愛のオルゴール:フランク ミルズ


Richard Clayderman - Au Bord De La Riviere


リチャード・クレイダーマン - 星空のピアニスト


涙のトッカータ ポール・モーリア Toccata Paul Mauriat

ショパン リャプノフ ボロディンなど


Chopin prelude n.15 - "la goccia" - guida all'ascolto di don Giussani

私はショパンの雨だれ前奏曲を100回位は聴いた。
私の父はどの作曲家よりもショパンを愛していたから。
中学生か高校生の時に(高校生だった、神の存在との
関わりを問題点にしていた時期だから)
突然、私は「雨だれ前奏曲」の美しさに気が付いた。
前景の主題のメロディとバリエーションは
外見的に確かに美しい。

しかし惹きつけられる部分はここではない。
真の部分は始めのメロディではない。
1つの音によって軽く始められ、その音は
次第に、次第に、次第に強くなる・・・

こうしてメロディは第2の行路に移り、
その音は、いつもいつも同じ音で膨らみ、
まさに単調で、そして前景に戻って行く。

その音に気づいた人は、主題はこの音であり
メロディではないと、
この音は固定された観念だと理解する。

最後の2,3小節で、やっと、
この音が優位に立っていると解る。

メロディがまた再開されて曲を支配する。
しかし、その後に、タック タック タックという
この雨だれの音が戻り、また曲を支配する。

100回この曲を聴いた後に私は突然解った、
この音は人生の意味だと。いつも平坦で変化がない
人生の主旨はこの音だ。

人生の色と変化は表面的なものだ。
色合いやバリエーションは人生のテーマではない。
人間が求めるもの、期待するものはそれではない。

固定観念となった幸福への願いだ。
メロディの中の、その音は
幸福の追求、心の要望、つまり消失点だ。

このプレリュードを聴いて確認してください。
このことが解ってから、全ての音楽の構成要素は
私には同じことだ。
例えばベートーヴェンのシンフォニー第7番の第2楽章、
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、
シューベルトの3重奏Op100・・・
全てを同じように聴くことができる。
       「宇宙の主体性(自意識)」から
        モンシニョール ドン・ジュッサー二


Sergei Liapunov - Etude d'execution transcendante Op.11 No.9 'Aeolian Harp'
  セルゲイ・リャプノフのエオリアン・ハープ


Nelle steppe dell'Asia centrale - Aleksandr Borodin
  アレクサンドル・ボロディンの中央アジアの高原にて






プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
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英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
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