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ご紹介致します

本題に入る前に、と、
いつも前置きが長くなります。
昨夜、知り合いのおばさんと話していて、
本の話になったところ、
今まで読んだ本の中で「ナルチスとゴルトムント」が
一番好きだ、私の生涯の中で最も美しい本だ、
と、おばさんが力説するので、
大変嬉しくなってしまいました。
私の知る限りでは、この本は男性よりも女性に
人気があるみたいです。
おばさんは今、川端康成の「眠れる美女」を読書中です。

ここからご紹介です。
SL Every 車中泊&おもしろDIY
管理人さんはMatrasan
君待つブログの管理人さんでもあり、
Do It Yourself, 自作の自動車で日本各所を旅行なさる
楽しいブログです。
エンジニアでしたのでしょう。自動車技術で
学ばせて頂いています。

心は孤独な老紳士さんは、ページがないですね、
又、戻っていらっしゃるかもしれません。

蘭月さんの「小難しい話をしないせいじけーざいブログ」
蘭月さんは大学の先生です。政治学部、あるいは経済学部で
教鞭をとってらっしゃるのでしょう。
堅固な理論を構築し隙がなく、気持ち良く読むことが出き、
勉強させて頂いています。

「シュレディンガーの子犬」
可愛いね、私は犬猫問わず好きなんです。
動物には癒されますし、
人間は彼等の美しさに勝ることはないでしょう。
これは反論ありかもしれません。

「不必要な善意」、長屋の爺様のブログです。
こちらは既に紹介済みかもしれません。
歴史に造詣がおありになる方で、
「憂生’s創作ノート」の憂生さんのブログと共に
勉強しております。
長屋の爺様の猫さんは、みこ、という
美しいSignorina お嬢ちゃんです。

Parure パリュール通信のアッシーさんは、
イタリアと関係のあるお仕事なのかな?
イタリア語を良くご存知ですね。
ネコちゃんのイラストが可愛い!
更新お待ちしています。

「心のままに」
管理人さんはOrenge 2412さん。
時事、政治問題、音楽、映画、と幅広く
ブログを綴っていらっしゃいます。
ポール・アンカ、懐かしく見せて頂きました。
それから「子供に泣いたやくざ」、の動画に
感動しました。

私は、私の範囲での苦労はして来ましたが、
人生が豊かになるような、高貴な苦労はしませんでした。
苦労と言うより、幅広い人生体験、人世体験ですね。
人様から相談された時に、良い答えは出せないでしょう。

丸投げするわけではありませんが
「今日も元気でいましょうね」、のKUONさん、
それから「心のままに」のOrenge2412さんも、
適切な、より良い相談相手になる方達だと思います。
どうぞ、心置きなくご相談なさってください。

KUONさんのお嬢様は、柚月恵という舞踊家、女優、
日本ポールダンスセラピー協会の理事長さんです。
http://pole-dance-therapy.com/?p=426
 「Kyoudai, 兄弟」というアメリカ人監督の、カンヌ映画祭
 出品作に出演なさいました。
 すごい!

まだ続きの紹介がありますのですが、
又、明日に。

https://www.youtube.com/watch?v=tYrj9jgxC8c
Salut d'amour 愛の挨拶
     エドワード・エルガー

https://www.youtube.com/watch?v=Isic2Z2e2xs
The Planets 惑星
     グスタフ・ホールスト(1874~1934)
 作曲時(1914~1916)には冥王星はまだ発見されて
 いなかったので、冥王星(1930年に発見)はないです。
 火 金 水 木 土 天王 海王 それぞれの
 管弦楽組曲です。
 il Plutone, Pluto(冥王星)にニューホライズンスが接近
 しましたね。
 私は「セーラームーン」の中で、プルート、冥王星のファン
 でした。このアニメ、イタリアでえらく人気がありました。

「お金がないと心が荒む」
管理人さんはうーすけさんです。まあねぇ、お金はねぇ、
私も働けど働けど、ですからねぇ。
大金持ちのベルルスコーニやジャッキーチェンさんに、少し
分けて貰いたいと思ったこともありました。
山川をかき分けて突き進むしかないですね。
あらゆる困難は乗り越えるしかないので。
イタリア人は乗り越えるとは言わない、
Passerà, この難儀な時期もやがて過ぎ去る
でしょう、と。その辺がやはり楽天的なのかしらね、
あるいは達観しているのですか。

うーすけさんに佳い日々が訪れますように。

「仮風呂」管理人さんはNANAONさんです。
初めて拝見した時に「な~んだ・・・」と思いました。
ゴメンネ、可愛いネコさんの大きなUpをドドっと
見ることが出きるのかと期待していました。
でもでも、可愛いネコさん達のイラストに今では
病みつきになりました、拍手する度に好イラストを
見ることが出きるので、いつも拍手を重ねてしまいます。
「猫とネコとふたつの本棚」の管理人さんと同じく、
里親さん募集に協力なさっています。

「わがままおやじの独り言、カナダで生きてます」
私はネットで全ての人に対して、さん、付けです。
何故かと言うと、自分が、さん付けで呼ばれたいので。
様を付けられると、正す襟元もないので困るのです。
管理人さんのわがままおやじさん、
長屋の「爺さん」、とお呼び出きないから、「爺様」と
言うのですが、おやじ様ねぇ、おやじさん、と、
まぁ、どちらでもいいですね。
豪快、豪放にカナダで生きておられる、
視点が世界単位の方で、なるほど、と
共感しながら拝読しております。又、伺いますね、
おやじ殿。

「ねずさんのひとりごと」
私の紹介には及びませんでしょう。
小名木善行さん、いつも勉強させて頂いております。

「正しい歴史認識、国益重視、核武装の実現」
管理人さんはCoffeeさん、
頼もしいブログです。
BBさんと双璧をなしています。

もう1つ、リンクさせて頂きますね。
http://denhichi.blog105.fc2.com/blog-entry-305.html

以上、リンクさせて頂いた方々の紹介でございました。



https://www.youtube.com/watch?v=Txh5l7cQXa0
Love me tender, love me sweet,


https://www.youtube.com/watch?v=5MVLUIAWPnE
渚のアデリーヌ、です。












愛の勝利

名前を報道しないから、何と言う人なのか
分からないのですが、栃木県で起きた傷害事件、
新聞には体罰と書いてありましたが、
これは暴行の間違いでしょう。

7歳の子が挨拶しないから、と呼びつけて
脇腹に膝蹴り2回。
プロレスが好きな女の先生なのですかね。
プロレスなら大人の男相手にやれば良いのに。

挨拶しない子供なら、根気良く挨拶が出きるように
なるまで、教え導けばいいじゃないですか。
それが年長者の務めでしょう。

そもそも挨拶というのは人と人との間の、
コミュニケーションを図る、推進させるものなので、
自分で進んでこそすれ、
相手に求めるものではない、と思っています。
出きない場合、挨拶してくれない場合には
何がしかの理由があるのだから、
良く精査、吟味するべきなので、
相手(まだ子供とはいえ)に強要するのは
頭勝でしょう。

イタリア人は陽気で楽天家で、と何故か思われて
いますが、何故かな?
内気な人が多いですよ。
日本人のはにかみ、テレビカメラの前で用もないのに
笑う、にこやかにお話する、というのとは別な、
自分の中に閉じこもってしまう、暗い内気さです。

ピアノを教えていて、
ある女の子と出会ったことがありました。
中学校から高校にかけてですから、7歳よりも、ずっと大きい
12歳から16歳までの5年間です。
うちに来る時にはいつも、お母さんと一緒。
私が教えに行くと、自分の部屋にこもってしまって、
やっと出て来ても挨拶もせず、
(Ciao! チャオ!というのは先生生徒間の挨拶では
ないです。)
こんにちは!Buon giorno, Buon dì あるいはSalve,
なんて言っても返事せず。それで、
私は蹴っ飛ばしたりしませんでしたよ。

挨拶されなくても音楽を好きになってくれればいいや、
と思って、「禁じられた遊び」や「エリーゼのために」、
「ニューシネマパラダイス」 「ロミオとジュリエット」とかね、
好きそうな曲を選んで上げて、
勿論、教則本「トロンボーン」、これ、日本では使用して
ないですか? 教則本と、
そして、どうしてもバッハは必須ですね。
ただ、バッハは子供には分かり難いです。

発表会を重ねるうちに、気持ちが解きほぐれて来たのか、
話し始めるようになって、1時間ぐらい喋り続けることも
ありました。知識が豊富で、論理的に明確に思考する子でした。
彼女に限らずイタリアの子供は感心する程、知識が多様です。
「私、これが弾きたい!」なんて言いだして、
ヴェルディの「アイーダ大行進曲」、「行け、我が想い」など。

馬が大好きな彼女は今、獣医科大学の3年生です。

私は私の愛の勝利、いえ、根気の勝利、いえ、
人柄の勝利と自負しています。


軍師ラダメスを想うファラオーネの娘アムネリスは
奴隷となっているエチオピアの王女アイーダも、
ラダメスを愛しているのではないかと誘い鎌を
かけます、「ラダメスは戦死した」、悲しむアイーダに
「本当は生きてるんだよ」。性格が悪いわね。
喜ぶアイーダに悪意ある言葉を投げかけます。
アイーダは、
Numi, pietà、神よ、助け給え、と絶望の祈りを歌います。

ヴェルディはイタリア・オペラは人間のドラマだと
断言していますが、彼のオペラの端々には人間の
感情ギリギリのものを共感致します。
アイーダの絶唱のすぐ後、Marcia Trionfaleに
突入します。
https://www.youtube.com/watch?v=MWVFdVTPPWk

アイーダ凱旋行進曲
https://www.youtube.com/watch?v=N50J18CtWDg


https://www.youtube.com/watch?v=TvkQWqjJSBM
  

https://www.youtube.com/watch?v=-YcwR89cfao
  エリーゼのために、です。






四方山話

昔、映画の「細雪」を見まして、
吉永小百合の綺麗な眼が印象に残りました。
吉永小百合さんはあまり演技が上手くないけれど、
(西田敏行さん、ゴメンナサイネ)
息の長いタレント女優さんということで
目が美しい、に留めておけば良いのに、何故
憲法問題に口出すのかな?
何も物申さなければ、そのまま知性のある女優さんで
通りましたのに。通りますのに。

女優さん、俳優さん、というのは
シェイクスピア、ピランデッロ、ブレヒト、チェーホフを
演じる人達のように、先ず何よりも、
深々とした声で会場を包み込む、台詞によって
観客を魅了する人達、が私にとっての俳優です。
朗誦の学校に何年も通ったソフィア・ローレンの
才能をイタリア人は買って、高く評価しているわけです。

まぁ、でも日本の映画は魅力的だし、
田中絹代や原節子、とても美人ですね。
歌舞伎から映画へと移った、故大川橋蔵さん、
美しいなぁ、と感嘆しながら「銭形平次」を
見ていました。(ちょっと古いですか?)

「男の花道」 「一本刀土俵入り」 「椿三十郎」など、
3D35mmで観たいなぁ、と昔を偲んだりします。

ところで、イタリアでも日本でも、
国語の先生のお積りなのか、コメンテーターさんの
文章を書き変えなさるブロガーさんが、時として
いらっしゃいます。
私は人様の書いた文章は、いつでもそのままです。
閑古鳥が鳴いているブログではありますが。

「日本の昔話」 「善太と三平」などを書いた
坪田譲二さん、のお弟子さんが
「先生、何故赤で添削なさらないのですか?」と、
尋ねたら、
「私は人様が書いたものを、
とても赤で直す気にはならない」と、
答えられたそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=3GZ1xBXyhSo
アル中だったモデスト・ムソルグスキーの
 「はげ山の一夜」です。

https://www.youtube.com/watch?v=1WleLsO92gE
  気分を変えて「ロマンス」 ベートーヴェンです。


国語の先生の名誉のために申しますと、
私の学校時代の国語の先生方は、先生と呼ばれるに
似つかわしい方達でした。
中学校では、芥川、トルストイの「人は何で生きるか」
など、朗読してくださって、そういうことが読む面白さに
結びついているのかもしれません。
高校の国語、古典の先生は教師というより
著書も出版なさる文学の専門家でした。
日教組とは凡そ関わりがなかったでしょう。

日本文学の先生は、若いけれど風呂敷包み1つを持って
登校なさる、明治書生風な、
教える傍らに何か書いてらしたのでしょう。
源氏物語を伝授して頂きました。



Nagasaki

長崎県の軍艦島が問題を抱えながら
ユネスコ遺産登録となりました。

喜んでいる方達もおいででしょうが、
私は(性格が悪いので)、もともと
こういうお祭り騒ぎは好きではないのですよ。
余談ですが、議員選挙の当選日もね、
何故、バラを飾ってダルマに目を入れるのかな、
達磨大師もいい迷惑ですよ。

万歳三唱なら国民全てが良く生活できる、
日本を住み良い国にしてから、
その時にバラで祝うなら、私も「おめでとう」と
申しますのに。

BBさんの所から頂いて来ました。
こちら
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/19a6978da3a457216290b0d93f24a553
と、こちら
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/52d84ce92dcc1ebb77d665ba88786d13

と、私が紹介するまでもない、
英名なすブログですけれど。
しっかし彼女は精力的ですね。

それからベッラさんからも頂きました。
こちら、
https://www.youtube.com/watch?v=KPuRV0EB0FM
 小川和久教授の国会質疑です。
と、こちら。
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/2c1233a024bd46c87debec4593dc9116

ベッラさんも疲れを知らない方です。
声楽をなさる方は心身が強いです。
夏バテ予防には、梅酒、ビール、鰻、
レモン、スイカ、キュウリなど、tanto召上がれ。

時々、動画を無料で配信してくれまして、
こんなの届きました。
https://www.youtube.com/watch?v=T2oDQL-AaCM
 百地(ももち)章教授の外国特派員協会での
 質疑応答です。

それから、三橋貴明さんのブログで、先日、
気になった記事があったので。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12047937948.html

私のブログはFc2以外、リンク出来なくなって
しまったんですよ。惜しいですけどね。
次回は無断リンクした方達のブログの紹介を致しますね。

玉之浦と呼ばれる
長崎港は美しい。(行ったことはないのですけど)
司馬遼太郎さんが「恐らく世界で一番美しい港だ」と、
称賛しました。
船で沖へ出て、港を振り返った時の眺めが絶景、
なのだそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=CpJO1PVGA7c
  「蝶々夫人」から第二幕、ハミングコーラスです。

https://www.youtube.com/watch?v=EAZOETtWiqQ
  ついでにこれも。いいのがなかったけれど。
  第一幕 蝶々夫人とピンカートンの愛の二重唱。
  昔、映画で八千草薫が蝶々夫人になって可愛かった。
  田中路子がスズキで他はイタリア人。
  何でスズキなのかね、
  バイクの宣伝にはなっただろうけれど。
  
  サイババのような髪型で指揮しているのが
  故ジュゼッペ・シノ―ポリ、おばさんの好きな
  指揮者です。

絶句

今日は7月7日、で七夕祭りの日ですが、

Disappointment, Delusione(失望)
を通り越して
Speechless, Ammutolito(絶句)
です。

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/7135fc5097af37b7b0522d7ae3b978a9#comment-list

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/293eef515dccc70e182b9902ddcbfbf9#comment-list
   ↑
BBさんの記事です。

気分直しに、
https://www.youtube.com/watch?v=B3zS-4CCKX0

カズさんも素晴らしいけれど、なでしこジャパンも
素晴らしいです。
前回は優勝、世界の檜舞台で、今回は2位ですよ!

気分転換の続きで、
https://www.youtube.com/watch?v=Jr_bTMlxd7c

ころがしは、あまり美味くないけれど、
自問自答するような、内面の一抹の悩みを感じさせる
歌い方が好きです。

ノルマはドルイド教の権威ある神官(巫女)を
プリマドンナにしたベッリーニのオペラで
BBさんに相通じますが、
ノルマは少々品行不品性な所があるので、
やはりBBさんはアイーダかな、と。

短冊に願いをこめて書きましょう。
首相官邸、内閣府、外務省、その他へ
「ユネスコ日本全権大使、外務省幹部、日本に害を
もたらす害虫は即刻殺虫剤にやられていなくなれ!」

でも本物の害虫には迷惑で、比べるのも害虫に
悪いけれど。

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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