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やはりね、

海外留学してみたものの、
毎晩、着信払いの長距離電話して、
お父っつぁんに叱られているようではねぇ。

お勉強というのは勉強すれば
ある程度出きるようになるけれど、
自立出きない性格というものは
一生変わりませんのでしょうねぇ。
1人を見て皆同じだと言うのも早急に過ぎますが
概ね政治家(政治屋)というのは
こんなところなのでしょう、、、ね。

聡明ならば他の職業を選びますでしょうしね。

憲法改正は見果てぬ夢でしょうねぇ。

後ろから本当に、ど突いて上げたい、
脳タリン!!

     ~~~~~~~~~~~~~~

昨日の続きです。怒るというより疲れました。
動画をリンクしますね。

https://www.youtube.com/watch?v=g51gG45ZY7o
 三橋貴明さん、おはようてらちゃん活動中

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12154387243.html
 三橋貴明さんのブログです。
 三橋さんが仰るとおり、「安倍政権は言葉の使い方が極めて姑息」
 ですね。間に合わせの言葉を、姑息な手段を国内に向けずに
 国外に向けるとよろしいのにね。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-f5cc.html
 植草一秀さんのブログです。


今日はシューベルトの「楽興の時」がラジオから流れて来まして
村田武雄さんを想い出したりいたしました。
昔、NHKラジオ放送で毎日曜日の朝に「音楽の泉」という
音楽番組の解説をなさっていた方です。
国立音大の教授で音楽評論家でもありました。

母が欠かさずに聴いていまして、私も一緒に聴くこともありました。
その番組のテーマ音楽が「楽興の時」でした。

https://www.youtube.com/watch?v=o9Ak7Tk9B3s
 シューベルト「楽興の時」です。ホロビッツが1番上でヒットしました。
 ホロビッツは大分お年を召してから日本にやって来ました。
 ご自分のピアノ3台を持参しました。というのは彼は、
 ピアノの鍵盤の高さを自分用に少し低くしていたので。

母は村田武雄さんのお話の仕方、語り口調がとても好きでした。
「御歳を重ねた声だけれど、音楽の素養を持たない人にも
分かり易く丁寧な解説だ」と。

その村田武雄さんと共に何故か連想しますのが、
NHK「今日の料理」の講師をしていた村上信夫シェフ。
村上さんの「今日の料理」は拝見したことがないのですが、
2人は同じぐらいの年齢になりますかね、
村田武雄(1908~1997)
村上信夫(1921~2005)
ムッシュ村上の方が少し後の年代ですね。
何と言っても60cmのあの帽子は憧れで。

小野正吉(まさきち)さんは実物を知りませんが、
お噂から察するに相当な(剛腕)ムッシュだったようですね。

ムッシュ村上は巨体に似ずキビキビと話し、行動する方でした。

もう、小野、村上ムッシュ達の代も疾うに代わっていますでしょう。

民泊の時代に突入してしまったようで、伝統あるホテルも
先々どうなってしまうのか少し心配です。

話があちこち跳びますが、
https://www.youtube.com/watch?v=UMbR8tSb-dE&index=7&list=TLL3LYvFjnNB4yOTA0MjAxNg
 竹田恒泰さんがタックスヘイブンについて説明しています。



 



365歩のマーチ

https://www.youtube.com/watch?v=1XdvCFeLzgw
 石川さゆりさんの「火の国へ」

https://www.youtube.com/watch?v=yGI0QZ4Gk34
 八代亜紀さんの「舟唄」

https://www.youtube.com/watch?v=FZMWYN8pzG0
 「雨の慕情」
 美味いねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=HfrNDNEBpcQ
 水前寺清子さん「いっぽんどっこの歌」

チータ、可愛かったですのね。
姉が好きでした。あぁ、姉は尾崎豊も好きです。
ドイツ・サッカーチームも。

https://www.youtube.com/watch?v=Z9xwEITGEvc
 水前寺清子さん「紀元は二千六百年」

https://www.youtube.com/watch?v=32RCXyOSr_Q
 「三百六十五歩のマーチ」

動画を聴いていて気がつきました。
チータさん、お声は良質ではないけれど、
歌の最後の語尾をハミングのようにして
徐々に「あ」や「お」にして、
それをクレシェンドして行きます。
オペラの1つの高度な発声法と同じです。
上手い歌手ですね。こんなに元気をくれる歌手が
又、育ちますように。

ソレ ワンツー、ワンツー!!

恥ずかしい

恥ずかしい・・・というのは私に対してね。
田母神さんのことを「高潔な人」とか
ネトボケたことを言ってしまいました、ブログの中で
2年前ですよ。

防大(競争率が高い優秀な大学ですよね)出てねぇ、
航空幕僚長止まりにしておけば良かったのに。

政治に口を出したい時点で政治屋でしょう。
「国家権力にはかなわない」ってあなた、その長を
していたのでしょう。

見れば見るほど、知れば知るほど、失礼ですけど
脳タリン、な方ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=QQHi1QAtlAc
   ↑ 
一言の釈明で済みますのに、出来ませんのでしょう。


気分を変えて
https://www.youtube.com/watch?v=dMbWdkJAb9I
 ベルリオーズの幻想交響曲第二楽章「舞踏会」

https://www.youtube.com/watch?v=cao6WyF-61s
 同じく幻想交響曲第五楽章「魔女の宴の夜」

エクトール・ベルリオーズ(1803~1869、フランスの作曲家)
オーケストレーション(オーケストラの楽器の使い方、管弦楽法)が
大変上手な人です。


https://www.youtube.com/watch?v=lzMUwcEoVkw

https://www.youtube.com/watch?v=fGgCCo8t9VA

https://www.youtube.com/watch?v=mz9j4499EmA

  熊本地震の関連です。


https://www.youtube.com/watch?v=IuTa4Fz69bk

  百田尚樹さんの「カエルの楽園」を
  KAZUYAさんが説明しています。

https://www.youtube.com/watch?v=ieryVSjftes

ノルウェー  マニフィカトゥ

http://blog.goo.ne.jp/onecat01
 こちらは 「みみずの戯言」
Onecat01さんからリンクさせて頂きました。
読書家であられるOnecat01さんが
ノルウェーについて、又、他の話題にも言及していらっしゃいます。

ノルウェー少年合唱団が有名で、素晴らしいのですが、
動画では残念ながら見当たりません。

https://www.youtube.com/watch?v=JYrCj4lweLg
 グリーグの「ノルウェー舞曲第2番」です。

https://www.youtube.com/watch?v=8xNwqcfTStQ
 ノルウェーのオーロラです。

https://www.youtube.com/watch?v=QQAWqqaUTHE
 バッハの「マニフィカトゥ」です。
 残念ですがヘフリガーやエンゲンの動画はないです(今の所)
 私の好きなアグネス・ギーベルも見つけられませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=Vr5cKdC3v3E
 同じ曲です。マニフィカトゥ。
 合唱がMagnificat、と始まりますので
 Magnificat anima mea Dominum
 私の魂よ、神を誉め称えよ

それでマニフィカトゥと言われます。

 バッハ(1685~1750)が1730年前後に作曲しました。
 バッハ中年時の作品、ラテン語で歌われます。
 少し長いですか、区切ってどうぞ。

パナマ文書 新宿インシデント

http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/06/what-is-panama-papers_n_9622672.html
 パナマ文書にジャッキーの名前も載っているのですって。
脱税ではないかもしれませんが。

「パナマ文書」とは関係がない「新宿インシデント」。

「新宿事件」は2009年、イー・トンシン監督の香港映画です。
留学中に姿を消した恋人を追って日本に密入国したジャッキーが
ヤクザの世界に入り込み、裏と表で頭角を表して行く、
歌舞伎町を舞台にした、恐らく女性にはあまり好まれない、
しかし、それまでのジャッキーとは別の俳優の顔を見せた
注目に値する作品です。

https://www.youtube.com/watch?v=49NHKsgvTwM

https://www.youtube.com/watch?v=3PbPYMPURQY

https://www.youtube.com/watch?v=qXTIGZbXFYk


日本ではパナマ文書の調査をしないそうです。
これは疑われる。疑われて当然でしょう。
大企業の法人税減税の真の目的。
政治家のパナマ文書への関わり。

そして1番不思議なのは、これも、
私は不思議でたまらない、
大金を溜め込んで何が楽しいのか。
お金は金持ちも貧しい人も
気持ち良く使って何ぼだと思うのですがね。

まあ、「死ぬ時には何も持って行けない」
と言いつつ、見事なまでに金銭、物品に執着している
イタリア人は日本人の上を行っていますが。

政府が調査しないのなら秘密裏に
非公式調査をすべき、と
おばさんは考えます。

https://www.youtube.com/watch?v=dtbzXOlt0A8

https://www.youtube.com/watch?v=KyDszvB_Yuc

https://www.youtube.com/watch?v=3GdyvWyMwE0

それから、こんなのも貼り付けておきますね。
http://diamond.jp/articles/-/89582
 パナマ文書、ダイアモンド・オンラインから。

https://www.youtube.com/watch?v=57SBeuBv1pE
 青山繁晴さんの、安倍ちゃんと消費税

アルプスの少女ハイジ

学歴という、ある方々には重要で、
抱きしめていたいものがあります。

私が、それを重要視しないのは、
何たら音大卒で、うんたらくんたら首席で
どなたに師事して、という事柄を抱きしめて来た人達の
大切な宝物が、イタリアの伝統の壁の前に
壊れ去ってしまった、ことを少なからず知っているからです。

厳しい外国の音楽事情の中で歌い抜くことが出来た人は
私が知っている限り、林康子さん1人です。
彼女とて言わずもがな、「蝶々夫人」ありきの歌手で、
「蝶々夫人」なくしてはレパートリーは少ないものでした。
しかし、アディーナ(愛の妙薬)、アイーダ、リュー(トゥランドット)、
椿姫、バロック・オペラ、宗教曲、と日本人としては
多彩に活躍した人ではあります。

「蝶々夫人」なしで長い間歌ったのは、伊原直子さん、
河原洋子さん(字が違っていたら申し訳ないです)
ドイツで歌っていた方達です。
故大橋国一さん、もうお1人、新聞記者から歌手になられた方で
お名前を忘れてしまった、バス歌手です。
外国で歌っていた方達ですね。

ときに故アルフレード・クラウスも新聞記者から歌手になった人です。

この他にも外国で歌っている方達はいらっしゃると思います。
詳しくないのでお名前を書き連ねられません。

林康子さんは、「Grande Voce」と、イタリア人に言われていました。
「偉大な声」。 彼女の声は艶やかで歌手の中でも群を抜いて
美しかったです。日本人離れした声で、幕が進むに連れて
みずみずしさが増す歌声でした。

歌手にもセリエA B Cがあって、日本人でセリエA に行った方は
いません。
セリエAになりますと、脇役でもエルコラー二のように、
1晩で、日本では考えられない法外な報酬を得るわけです。
歌手に何故この給料を税金から? だからイタリアの国庫は
いつも赤字なのだと、親切に心配して差し上げたこともありました。
まぁ、1晩1億円の報酬であっても、その半分と少しは
国に返す仕組みなのではありますが。

昔、東敦子さんが「日本ではもっとオペラに助成するべきだ、
国がもっと支払うべきだ」と、仰ったことがありますが、
それはないよ、東さん、だったらオペラの前に文楽やお能に
助成するべきでしょう、と思ったものでした。

マリア・カラスがイタリア人歌手に大変慕われているわけは
彼女はストライキまでして歌手の給料値上げに一役買った
人だからです。カラスを悪く言うことは歌手には決してできない。
してはならないことでしょう。
カリスマ性というのは巷間の人々によって作られるものです。

しかし私は歌手の中でカラスの録音をより多く聴きました。
エルコラー二が言うには「声を持たない人の方が歌手としての
完成度が高い」、と。

学歴、ということから話が逸れました。

大分前にブログに書いたかと思います。
数学者の故森毅さんが「大学というのは1冊の本を買って
読むようなものだ」、と。
森毅さんは数学者として活躍していた社会人だったから、
学歴をそれほど重要視しなかった、
抱きしめるほど大切なものではなく、本を1冊買うに等しいもの
だった、のでしょうね。
これは理想の姿ですし、反対に卒業後に幾年経ても、
あまり活躍出来ない方は学歴を後生の宝物になさるのでしょうね。
「学歴重視の社会だから」 という社会を作りたいのでしょうね。

どの学校を出ていようと構わないのですが、しかし、
裕福だから外国に行きました。行ったはいいけれど、
日本が恋しくて恋しくて、毎晩長距離通話をするような、
ホームシックに罹ってしまいました。
神経が太くできているおばさんには理解出来ませんが、
ホームシックというのは純然とした病気です。
フランクフルトの邸宅で暮らすハイジがアルプスの山々を
忘れられず、夜な夜な夢遊病者となってアルプスを懐かしがった。
ハイジには何よりもアルプスの生活が必要でした。

必要なら必要なものが揃っている所で暮らせば良い。
町や外国に(どういう心算か)ヒョコヒョコ出歩かずに、
ホームシックに罹る前に帰って、市井の1人として
そっと暮らせばよろしいのに。
外国も、その市井の中ではあるわけですが。

5000万円の資金問題で辞職なさった猪瀬元都知事、
同じ5000万円をバラまいて外遊する現都知事と、
どちらが東京都のためになっていることやら。

彼を支援していた方達は今、責任を感じませんのかね。
これも憲法改正のためですか。
まぁ、政治は結果だから、バラまき血税5000万円の成果を
待っていますよ。
しっかし滅茶苦茶な都知事だね。

又、寄り道してしまいました。
待っててね、ナルチスとゴルトムントとFlügel さん。

https://www.youtube.com/watch?v=HmA-JlgK3VA

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12146504962.html
 三橋貴明さんのブログです。

https://www.facebook.com/sourikantei/photos/a.314382198661546.56598.314327765333656/750844438348651/?type=3&theater
 救助犬のゴン太君ですって、ワンちゃんで気を引こう、
 ということもないでしょうけれど、可愛いね。




プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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