12
1
2
4
5
6
7
9
11
12
13
14
15
17
18
19
21
22
23
24
26
27
28
30
   

Die Fledermaus 蝙蝠

ヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」
Die Fledermaus(独) Il Pipistrello(伊)

ヨハンはヨーゼフ・シュトラウス(ラデツキー・マーチ)の
息子です。

「カルメン」の戯曲を書いたアレヴィとメイヤックが、
「夜食」の台本を書き、それをハフナーとジュネの2人が
ドイツ語のオペレッタ用にしました。

Il Martedì grasso(直訳しますと脂肪の、脂肪を摂る火曜日)、
カーニバルの最後の日、それまでの禁食から解き放たれて
肥沃なもの、油っこいものを頂く日、
その日に演奏されたオペレッタですが、
次第に大晦日のオペレッタになりました。

講釈が長いわね。既にご存知の方達もおいででしょう。

また能書き。
「こうもり」というのはファルケ博士に付けられたあだ名です。
何故つけられたのかというと昔、仮装舞踏会の帰り道に
蝙蝠の姿になったファルケ博士は酔っぱらって道端で寝入ってしまいました。
友人のアイゼンシュタインは、彼をそのまま置き去りにし、以後、
博士は「こうもり」と茶化されて呼ばれるようになってしまいました。
「アイゼンシュタインめ、1000年の恨み覚えておくがいい!」
1000年とは言っていないですが、いつか仕返しを!
と考えていたのでした。

序曲は時々お耳にしますでしょ。
https://www.youtube.com/watch?v=H2lrKuZKV-Q
 指揮を執っているのはインド人ズビン・メータ、
 演奏する曲を即興でアレンジできる(ホロビッツもそうですが)
 希有な指揮者です。

動画では1部を除いて、聴きどころが細切れになっていません。
全曲をリンクいたしますので、
お聴きになってみてください。
楽しい音楽です。
大晦日と限定せずに、いつでもどうぞ。
私は「第九」を年間通して聴いております。

https://www.youtube.com/watch?v=VL24dNrUA3s

https://www.youtube.com/watch?v=D1zJPaOfaUw

名門の出、アイゼンシュタインは官吏への侮辱罪から
1週間ほど刑に服さなければなりません。
第一幕の幕が開きますと、アイゼンシュタインの奥方、
ロザリンデの恋人アルフレードのセレナードが聞こえてきます。
そこに女中のアデーレが登場。
アデーレはロザリンデに舞踏会に行くことを願うのですが
却下。
アルフレードが登場して去ったのちにアイゼンシュタイン、
弁護士ブリント、ファルケ博士と次々に登場し、重唱を
繰り返した後に、夫のいない1週間を心配して歌います。
「ロザリンデの嘆き」

ロザリンデから外出許可をせしめたアデーレ、
獄舎へ行く前に舞踏会にとファルケから誘われた
アイゼンシュタインは悲しむふりをしながら
ダンスのステップを踏んだりしてしまいます。

すぐ後にやって来たアルフレードはアイゼンシュタインの
服を着こみ「酒の歌」など歌って陽気になっているところへ
獄長フランクがアイゼンシュタインを連行するために訪れますが、
この場合、アルフレードを夫だと言い張る他はなく、
アルフレードは、そのまま署に連行。

第一幕の終曲は華やかなワルツです。
アルフレードとフランクはシャンパンの瓶を抱えて
家を出ます。

第二幕 オルロフスキー公爵亭での舞踏会です。
華やかな序奏の後に「夜会は招く」と招待客の合唱です。
ロザリンデの衣装を無断借用したアデーレ、
次にフランスの大富豪、ということになっている
アイゼンシュタインが登場。
オルロフスキーが「客を招くのは私の道楽」と歌います。

アイゼンシュタインは「うちの女中にそっくりだ」、
アデーレは「侯爵さま、あなたのような方は」とからかって
笑いで返します。
「シュヴァリエ・ド・シャグラン様のおいで」と来訪を告げますと、
これが獄長フランクです。
ハンガリー貴族に扮したロザリンデも登場。
ロザリンデと知らぬアイゼンシュタインは
「この時計で17人の女を誘惑した」
と自慢げに懐中時計を見せて自分の奥さんを誘惑します。
そして彼女は素早く時計を奪います。

ロザリンデがハンガリーを偲んで歌う「チャールダーシュ」は
美しいアリアです。
続いてオルロフスキーの「シャンパンの歌」
Sieではなく duで呼び合おうと提案がなされて
バレーの場面になります。ここでは通常、
シュトラウスの別の曲(南国の薔薇、雷鳴と電光など)が使われます。
宴会はワルツで盛り上がるうちに、時計が6つ
鐘を打ちます。(この鐘は最初の序曲でも鳴りますね)
鐘を合図にアイゼンシュタインと獄長フランクはそそくさと立ち去ります。

第三幕 刑務所内
間奏曲(獄舎の動機)で始まります。
酔っ払った看守フロッシュと獄長フランクの愉快なやり取り、
アデーレとイーダ(姉妹)が登場して、
「田舎娘の格好で」と、フランクに本物の女優になるため
支援を頼みます。

フランクは入獄するつもりでやって来たアイゼンシュタインと
既に獄舎にいるロザリンデの愛人アルフレードを見て
驚いて混乱。
アイゼンシュタインは妻と愛人を懲らしめようとしますが
「侯爵さま、私の胸のときめきを数えてもらいましょう」
と時計を取り出して見せ、アイゼンシュタインは窮地に。

ファルケ博士が「仕返しにちょっといたずらしたんだ」と
昨夜の客人たちと共にやって来ます。
混乱ドタバタ劇は「すべてシャンパンの罪だ」と
シャンパンのせいにしつつもシャンパンを讃える合唱の
うちに幕を閉じます。


日本では今頃、除夜の鐘を聴いている頃ですね。
1年間お世話になりました。
有難うございました。
来年も(今年も)、
皆様にとって一層輝かしい年となりますように。
熊本、鳥取、糸魚川の方達に、より良い年となりますように。

https://www.youtube.com/watch?v=npLZNoRoH2M
アデーレのアリア 「侯爵様、あなたのような方」

https://www.youtube.com/watch?v=qwhIvKD0cjk
 同じくアデーレのアリア「私は田舎娘」
 グルベローバ版もありますが、ragazzinaといった風な
 この子の方が録音の性能が良いのっでしょう。
 声がよく聞こえます。

https://www.youtube.com/watch?v=ao8C2aZCkHw
 グルベローヴァ

https://www.youtube.com/watch?v=fHntGDq0IuY
 「チャールダッシュ」 ロザリンデのアリア






ナルチスとゴルトムント マリアブロン修道院

「ヴァルキューレ」は年が明けてからにお願いします。

ヴァーグナーと同年生まれのジュゼッペ・ヴェルディは
「ワーグナー熱風」が吹き荒れていた頃にも、どこ吹く風で
「我々イタリア人は、神話の世界ではなく人間のドラマを書くのだ」
と若い作曲家たちに忠言していました。
しかし、2人が描きたかったものは同じもの、つまり人間ドラマでしょう。
ヴェルディは、それを歴史劇に求め、
ワーグナーは神話に求めました。
「ワルキューレ」にしましても神々の姿を借りた恋愛ドラマです。
恋愛というのは題材にし易い、人間の尽きないテーマなのでしょう。


ナルチスとゴルトムント 2人が出会う前です。
2人が醸し出すのは恋愛ではなく、友情ではなく
人間の肉体と精神を精粋して昇華したもので、
腐女子(ちょっと古い言葉ですか)でなくても、
男同士だから、より時めきを感じる愛です。

  Unter dem ausländischen Baume waren schon manche Generationen von Klosterschülern vorübergegangen; ihre Schreibtafeln
unterm Arm, schwatzend, lachend, spielend, streitend, je nach der Jahreszeit barfuß oder beschuht, eine Blume im Mund,
eine Nuß zwischen den Zähnen oder eine Schneeball in der Hand. Immer neue kamen, alle paar Jahre waren es andere Gesichter,
die meisten einander ähnlich: blond und kraushaarig Manche bleiben da, wurden Novizen, wurden Mönche, bekamen das Haar
geschoren, trugen Kutte und Strick, lasen in Büchern, unterwiesen die Knaben, wurden alt, starben. Andre, wenn ihre Schülerjahren vorbei waren, wurden von ihren Eltern heimgeholt, in Ritterburgen, in Kaufmanns- und Handwerkerhäuser, liefen in die Welt und
trieben ihre Spiele und Gewerbe, kamen etwa einmal zu einem Besuch ins Kloster zurück, Männer geworden, brachten kleine
Söhne als Schüler zu den Patres, schauten lächelnd und Gedankenvoll eine Weile zum Kastanienbaum empor,
verloren sich wieder.

Sotto l'albero esotico eran già passate parecchie generazioni di scolari: le loro lavagnette sotto il braccio, chiacchierando, ridendo, giocando, litigando, scalzi o calzati secondo la stagione, un fiore in bocca, una noce fra i denti o una palla di neve in mano. Ne venivan sempre di nuovi: ogni paio d'anni erano altri visi; i più s'assomigliavano: biondi e ricciuti. Parecchi rimanevano, diventavano novizi, diventavano monaci, ricevevano la tonsura, portavano tonaca e cordone, leggevano libri, istruivano i ragazzi, invecchiavano, morivano. Altri, terminati gli anni di scuola, venivano ricondotti a casa dai genitori: in castelli feudali, in dimore di commercianti e d'artigiani, correvano il mondo, dediti ai loro passatempi e alle loro professioni; ritornavano qualche volta in visita al convento, fatti uomini portavano i loro figlioletti come scolari ai padri, sostavano un poco a guardar sorridenti e pensierosi il castagno, si perdevano di nuovo.



Und immer war unter der Schar der Mönche und Schüler, der frommen und der lauen, der festenden und der feisten,
immer war zwischen den vielen, welche da kamen, lebten und starben, dieser und jener Einzehlne und Besondere gewesen,
einer, den alle liebten oder alle fürchteten, einer, der auserwählt schien, einer, von dem noch lange gesprochen werde,
wenn seine Zeitgenossen vergessen waren.
Auch jetzt gab es im Kloster Mariabronn zwei Einzelne Besondere, einen Alten und einen Jungen.

E nella schiera dei monaci e degli scolari, di quelli pii e di quelli tiepidi, degli astinenti e dei prosperosi, fra i tanti che venivano, vivevano e morivano, c'era sempre stato questo o quell'individuo singolare, che tutti amavano o che tutti temevano, uno eletto, `del quale si continuava a parlare a lungo, quando i suoi contemporanei eran già dimenticati. Anche in quel momento c'erano nel monastero di Mariabronn due personalità singolari: un vecchio e un giovane.



Zwischen den vielen Brüdern, deren Schwärm die Dormente, Kirchen und Schulsäle erfüllte, gab es zwei, von denen jeder wußte, auf die jeder achtete. Es gab den Abt Daniel, den Alten, und den Zögling Narziß, den Jungen, der erst seit kurzem das Noviziat angetreten hatte, aber seiner besonderen Gaben wegen gegen alles Herkommen schon als Lehrer verwendet wurde, besonders im Griechischen. Diese beiden, der Abt und der Novize, hatten Geltung Im Hause, waren beobachtet und weckten Neugierde, wurden bewundert und beneidet und auch helmlich gelästert. Den

Fra i molti frati che sciamavano per i dormitori, per le chiese e per le aule scolastiche, due ce n'erano di cui tutti parlavano, a cui tutti guardavano: L'abate Daniele, il vecchio, e l'allievo Narciso, il giovane, che aveva cominciato da poco il noviziato, ma per le sue doti particolari, contro ogni tradizione, era già impiegato come insegnante, specialmente di greco. Questi due, L'abate e il novizio, avevano autorità nel convento, attiravano l'attenzione e la curiosità erano ammirati, invidiati e in segreto anche calunniati.

年の瀬に

Iクリスマス前に事件、事故発生。
地震 雷 火事 親父と昔から言います。
怖いもの順です。
親父と言うのは大風のことで父親のことではない
という説も。
父親というのはよく怒りますから。
怒りましたから。
今は変わりましたでしょう。
山の神、かみさんが怖いというのもありますが、
この場合、母親ではなく奥さんが怖かったのでしょう。

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1755980.html
 糸魚川の大火事で大変な目に遭われました。
 この年の瀬に。
 災難でした。
 テロだという話もありますが、もっと日が経たないと
 判明しませんでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=G7B_sh08mrI


http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/16_dicembre_24/controllo-urla-spari-b4830b88-c95a-11e6-bac6-8c33946b31a6.shtml
 クリスマスにこういう記事をリンクするのも
 なんだかなぁ、なのですが・・・
 ベルリン・クリスマス市の屋台に大型トラックを
 突っ込んで12人を死亡させた(そのうち1人はイタリア人)
 チュニジア人が不審な動きだ、と
 ミラノのセスト・サン・ジョヴァンニで
 パトロール中の警官の目に留まり、
 駆け寄る警官に最期の罵声、
 「ろくでなしポリ公!」(どっちがロクデナシじゃ)
 撃ち合いとなって果てました。
 若干24歳。
 「I morti di Merkel」(メルケルが出した死者だ)
 と、罵られていたメルケルは記事中の動画で
 イタリアに感謝しています。

ヒットラーは考案したのであって手を下したわけではないです。
日本の某首相も同様、雲の上ですね。
日本で外国人を受け入れるなら、本当に国民投票が必要です。 


https://www.youtube.com/watch?v=XAjyxRCC1cA
 バッハのクリスマス・オラトリオから、
 シンフォニア。
 安倍チャン、ゴルフもいいけど、たまには
 バッハでも聴いてみたらどうでしょう。

シリアに向かうロシアの航空機が黒海に墜落しました。
数10人ものロシア軍隊合唱団が共に墜落。
痛ましい、不穏な事故です。
昨夕たまたま、彼等の「カリンカ」を動画で聴いていました。
https://www.youtube.com/watch?v=5MSFSJlN2fs

https://www.youtube.com/watch?v=w3v8fhMf6PA


三宅博議員と青山議員の動画など

ベッラさんのところから、また頂いて来ました。
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/4556b01ec328b5285e6de522df05dfc9
 三宅博議員です。
 歯に衣を着せずにこれだけお話できる方
 いませんね。
 三宅無双。

http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/0c70c81e975f40244ac1d051af02441c
 青山議員、
 【櫻LIVE】第217回 -北方領土特番
 ★ 田久保忠衛×木村汎×櫻井よしこ×花田紀凱(プレビュー

お召し物、粧い、外形をあれこれ申すのは
好みではないのですが、
私は心に青雲さんのように、品性、品格から
考えますので。
しかし、皆さん何故いつも同じ格好をするのかね、
いつもミニスカートですが、
日本には膝下の丈のスカートが似合う方が
いないのですか。

櫻井よしこさんに僭越ながらご注進。
上着の丈を短くして、
スカートはフレヤーっぽく長めの丈で
インナーなるものは、襟の高いワイシャツか
首もとで小さな胡蝶結びのブラウスになさったら
雰囲気が変わって良いのでは。
オーソドックスですが、堅実とエレガンスは
失われませんですよ。

髪型は美しいですね。

議員さんでダレンと髪を伸ばして、
お顔を半分隠してしまう方がいますが、
見ていてウットオしくって。

と、ここまでは外見の話。
私は櫻井よしこファンだったのですが、
今は彼女の論筆や動画は横目で通り抜けています。
お腹に一物あるような物言いはイヤですね。

話が横道に。
イタリアで、”Bambina”(女の子、幼女)と言われて
お喜びになる日本の女の方がおいでになります。
bambinaというのは、蔑称ではありませんが、
「取るに足らない、物の数ではない」
という意味です。
エッヴィーヴァ、カワイイ女の子!
ではないわけです。

書きたい放題のおばさんです。

Carina, Carinoは、カリーナ、カリーノは
可愛いという意味合いもありますが、
親愛な、愛しい、好感度が高い、
好感が持てる性質、共感する振る舞いへの
誉め言葉です。

田久保忠衛さんに大変共感いたしました。

ラズモフスキー

アンドレイ・ラズモフスキー伯爵はウィーンにて
大使として仕事をしていたロシアの外交官です。
昔の貴族らしく四重奏団も抱え、自らもヴァイオリンを
嗜みました。

ベートーヴェンに依頼した3つの弦楽四重奏曲が
伯爵に献上され、後に「ラズモフスキー」と呼ばれるように
なりました。
3曲ありますが、第1番が最も演奏回数が多いです。


ラズモフスキー第1番
作品番号は
弦楽四重奏曲第7番ヘ長調Op.59-1
4楽章からなる、40分ぐらいの曲です。
第4楽章でロシア民謡が採り入れられています。
https://www.youtube.com/watch?v=IAoQ6O0WJWg

https://www.radiocafoscari.it/2016/04/10/beethoven-quartetto-rasumovsky-i/
こちらはラズモフスキーを分析しながら
 お聴きできます。
 解説はイタリア語なのですが、何となく分かりますですよ。
 35分。

内面の(向精神性)エロイカ四重奏曲と
言ってますね。
シンフォニー第3番「エロイカ」(1804年作)が
外向的エロイカになりますでしょう。
ラズモフスキーは1806年作。

ベートーヴェンは、第3番エロイカから
彼の本領発揮とされていますが、
第2番で既にベートーヴェンと分かります。

どうして分かるか、というと
音楽を沢山お聴きになってください、としか
言えませんです。

貧しく生まれ、貧乏のうちに育って生きた、
彼の音楽はどの作曲家にも増して
力強く、溢れる優しさと暖かさを持ち
何よりも高い精神性と品格を蔵しているところが
魅せられるところです。

シューベルトは勿論、メンデルスゾーン、ヴェルディ、
ベルリオーズ、と多くの作曲家がベートーヴェンを
敬愛していました。




スポークスパースン

八重桜の会さんが、
見事に代弁してくださっていますので、
http://www.sakuranokai.org/article/444155476.html

アメリカ商工会議所ホームページです。
http://www.accj.or.jp/?lang=en

http://honnyaku.hatenablog.com/entry/2014/04/25/144108

保身や保金では闘えません。
国民の声が大事になって来ますでしょうね。


安倍さんは、もう憲法改正実現は
視野に入れていませんでしょう。

奥さんが北朝鮮拉致被害者であったら
どうしますのかね?

保育園落ちた日本死ね、なんて
おぞましい言葉が何たら賞受賞で、
これは論外。これ、クレームつかなかったのですか?

ブログ名は忘れましたが、
拉致被害者家族こそが
「日本死ね」と叫ぶに相応しい。
それなら私も共感いたします。
日本死ね、そして「北朝鮮死ね」
ですかね。

青バッジには、もはや価値はないですよ。

チャンネル桜の水島社長も
「安倍さん以外に誰がいる」
推進派です。

銭形勘次さんからのコピペのコピペです。

 安倍晋三元首相を招き晩餐会開催
〜地方参政権獲得への支援要請など幅広い意見交換行う〜

本会議所ではホテルオークラ東京において5月20 日、安倍晋三元日本国総理大臣を招き晩餐会を開催した。当日は本会議所より崔鐘太会長、兪在根常任顧問、鄭幸男顧問、張勲顧問、朴忠弘副会長、黄永珠副会長、丁廣鎮副会長、柳和明常任理事、安健一常任理事、金守幸理
事の10 名が参加した。
安倍元総理は以前から韓国との親交が深く、副官房長官時代には羽田−金浦空港間シャトル便開設や日本を訪問する韓国人のノービザ実施など、両国の友好関係に尽力してこられた。晩餐会では、世界的金融危機克服に向けた韓日政府・民間レベルの協力の重要性、また躍動するアジア地域でのより成熟した両国のパートナー関係の構築、さらに永住
外国人の地方参政権獲得へ向けた支援要請や遊技機器の規制緩和要請など、経済問題のみならず幅広い分野で意見が交換された。
以上、在日韓国商工会議所


カジノ法案を成立させる背景
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1887.html

今回の日本における早急なカジノ法案の成立とは、安倍首相が大統領就任前のトランプと会談してまで約束してきた大スポンサーのシェルドン・アデルソンへの「利権提供」だったことになります。

安倍さんの悪口をいう心算はないけれど、
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7193.html
 こんなの見つけました。
 安倍晋三は「おまえは政治家として最も大事な情がない」と父・安倍晋太郎に評されていた

さて、会談も終わりましたね、安倍さん。
人情も知らなければ、外交技術も知らないんですね、
と上から目線で、おばさんが言う。

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-364900/
日露首脳会談始まる前から安倍首相が落胆か プーチン氏来日直前に安倍政権を恫喝

http://www.rainews.it/dl/rainews/media/Vladimir-Putin-cane-Yume-Akita-tv-giapponese-animale-propaganda-6773db35-6a68-42a6-9e62-430f0b548ac5.html#foto-1
 お写真のページを繰っていってみてね。
 プーチンとゆめさん。他にも動物たちと
 素敵なアルバムです。


それから、
ベッラ・カンタービレさんのところから、
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/393e0b234c42e23566f4bd64d0819505
 パオロ・ベルニーニ議員の動画を
 五つ星議員です。字幕付き。
 ベッラさんからリンクさせて頂きました。





聖母マリア 無原罪お授かり

フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディが
22、3歳の時にイタリアに2年間ほど旅行しました。
ローマ滞在中のこと。スペイン広場の階段の上にある
女子修道院の近くに宿泊し、毎日ミサに参加しました。

当時、修道女はミサを挙げる間、姿を見せずに歌い、
ですから参加者は、メンデルスゾーンもですね、
彼女たちの声だけ聴いていたわけです。
「中々良い声じゃ、柔らかくて哀感がある。
彼女らのために何か作って上げよう」と、
思い立ったメンデルスゾーンは、モテット(聖務日課の曲)を
作曲しました。
「互いに顔は知らないが、野蛮なドイツ人の自分が作った聖歌を
彼女たちが歌う。それを聴くのは楽しい事だ」

当時、ゲルマン民族の大移動への恨みからか、
イタリア、ラテン人はドイツ人を野蛮人と見なしていました。

美しいモテットはこうして作られました。
https://www.youtube.com/watch?v=j24YAk9Utgg
 Vieni domine 主よ、来てください!と、
 降誕祭を待ち望んで歌われるラテン語の
 カトリック・ミサです。

メンデルスゾーンはユダヤ人でしたが、ドイツで生きるために
キリスト教(プロテスタント)に改宗しました。
「このキリスト教証明書が目に入らぬか」と、
指し示せば良かったのですから便利な印籠でしたね。

しかし、メンデルスゾーンの宗教曲は大変美しいです。
宗教曲以外にも有名どころが多いですが。

もう1つ。八声の「アヴェ・マリア」です。21歳の時の作品です。
https://www.youtube.com/watch?v=sKthQalxExY
 中間部はマリアへの嘆願です。

オラトリオ「エリア」
旧約聖書の「列王記第1 第2」を
音楽にしたもので、預言者エリアが主人公です。

Flügelさんのご提言から頂きました。

些か長い。
これから小間切れにして行きますが、
イスラエル王ソロモンと関わり合いのある
シバの女王、の音楽をリンクいたしますね。

エリアはソロモンの時代の予言者で、
シバの女王はオラトリオに登場しませんが
この音楽は有名でしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=uoJ-aZeygiU

エリアは合唱曲が秀逸です。
明日、小間切れにしますが、
全曲(2時間余り)もお聴きになれます。

おばさん、昨日は悪寒がして少し変でした。
1日中寝てまして、今日は具合がいいです。
食欲だけはあるのよ、
スパゲティやブルスケット(パンの上に刻みトマトや
レバーなどをのせてレンジで焼いて頂きます)を、
めためた食べては寝ておりました。
風は滅多に引きません。(バカのせいか)

ちょっと間違えました。
パンにオリーブ油とニンニクを擦りつけて、
フォルノ(レンジ)で焼き(このまま食べても美味しいよ)
焼き上がった後に刻みトマトやレバー・ペーストを
のせて頂きます。
ウンブリアの(田舎)料理です。

ベッラさん、お大事に。
ベッラさんは声はお強いけれど御身体は
デリケートなのですね。
生姜湯やホットレモン、
ホット・ワイン+ハチミツなどが
身体のためになりますです。

メンデルスゾーン: Elijah
序唱、序曲、合唱曲の「主よ、助け給え」
https://www.youtube.com/watch?v=awXM4DG1SdY
 エリヤ(バリトン)が、雨は望めまい、という序唱で
 始まります。
 バアル偶像信仰に現を抜かしたイスラエルの民に、
 ヤーヴェ(エホバ)が怒り、雨を降らせず飢饉に追い込み
 民衆が神乞い(雨乞い)します。
 性格の悪い神だ、とおばさんは思うわけです。

第5曲 しかし、神は見給わず
https://www.youtube.com/watch?v=v_1E5Q40EFA
 神は私たちを蔑んで見守ってはいない。
 妬み深い神は3代4代前の曾祖父の罪を憎み
 子孫までも憎む
 しかし、神を愛する者にはその慈しみは
 千代に及ぶ。

第7曲 主はなんじのためにみ使いたちに命じ
https://www.youtube.com/watch?v=287FrSKnnEQ
 天使の独唱
 「エリヤよ、立ちてサレプタへ赴け」

第8曲 寡婦(未亡人)とエリアの2重唱
神の人よ、私に何を
https://www.youtube.com/watch?v=lH2EzBtUb1s
 私の子供の命を奪うのですか?
 貧しい女を助けてください。
 子供は生きている。神があなたの祈りを
 聞き届られた。

第10、11、12、13、16曲
エリアと民衆の「私の仕える万軍の主は生きたもう」
バアルと預言者たち、エリアと民衆
https://www.youtube.com/watch?v=A7g4jar-NUs
 エリヤとバアル預言者たちの戦いです。

第16曲から第20曲(終曲)まで
https://www.youtube.com/watch?v=MiuF9KcXkBc
 天使たちを霊とし、み使いたちを炎として
 ここに遣わしてください。炎は生贄を焼き尽くす。
 バアルの預言者たちを1人残らず捕えて殺せ。
 神は公正な裁き主。
 エリヤよ、私たちをお救い下さい。
 異教の神は雨を降らせることをしない。
 海から小さな雲が上っています。人の手のひらほどの雲です。
 天は雲と風で暗くなり、音がだんだん激しくなっています!
 「慈しみ深い神に感謝せよ」
 「激流が轟わたる
 神は乾いた大地を潤してくださる」
 
これで第一部が終わりです。
全2時間10~15分ぐらいです。
テオ・アダム、ペーター・シュライヤー、
エリー・アメリンク版があります。
区切りながらお聴きになってみてください。

第二部
第22曲 恐れるなと私たちの神は言う
https://www.youtube.com/watch?v=UGDxNfBiQII
 エリヤとエリヤを憎むイゼル王妃、
 合唱の絡み合い。
 王妃の咎めにより、エリヤを殺せ!
 となってしまいますが、オバデア(オバデア書)
 エリヤに荒野に行け、と告げます。

第27曲~第32曲
https://www.youtube.com/watch?v=UDDa7p5MtKM
 見よ、彼は砂漠のエニシダのもとに
 眠っている。
 しかし神の天使たちが、
 神を恐れる者のまわりに陣を張った。

 天 使
 エリヤよ、起きなさい。長い旅が待ち構えている。
 四十日四十夜歩いて、神の山シナイ山に行くのだ。

 神の御前で心を鎮めなさい。
 最後まで耐え忍ぶ人は幸いである。

 エリヤよ、もう一度降りて行け。
 イスラエルにはまだ7千人が残っている、
 バアルの前に膝をかがめない人々だ。

 たとえ山々が崩れ、丘が消え去ることがあっても、
 神の恵みは私から離れることなく、
 平和の約束が地に落ちることはない。

そして終曲に突入。
第38曲から第42曲、終曲の合唱まで
https://www.youtube.com/watch?v=PDulIdiaNww
 預言者エリアは火のように現れ、
 彼の言葉は松明のように燃え上がった。
 正しい者達は太陽のように輝き
 幸せと喜びに満たされる。
 そのために預言者エリアは遣わされた。
 神の御名は栄光に満ちて全地に轟く。

エリア、エリヤ、同じことです。
ドイツ語でエリヤスです、
ね、Flügelさん。

主という呼び方はプロテスタントでの
神(とキリスト)への呼び名です。
主と神、同じです。

「エリヤ」は列王記ばかりでなく、
詩編やイザイヤ書から引用されています。
ダビデ(主に詩編はダビデ作)、その子ソロモン、
ソロモンによるイスラエル王国が分裂した後に
良からぬ王アハブが登場します。
エリヤはこの時代の予言者です。






 


ご紹介

イタリア共和国始まって3度目の憲法改正国民投票が
始まっていますが、12月4日が選挙最終投票日で、
SìあるいはNo、
レンツィ首相はSì、改正に同意で
No、となったら彼は首相辞職です。これは、しかし
誰にも(私にも)予測できません。

投票が終わったらご一報。

安倍さんのこと
私は2、3年前には安倍首相を応援していたんですよ。
それが徐々に是々非々となり、
今では、肯定していた自分に鼻白みます(はなじろむ)。
とにかくリンクしますので
http://news.livedoor.com/article/detail/9752313/
 ジム・ロジャースの「日本経済の悲劇」

カジノ解禁法案 強行採決
移民法
派遣労働法改正
年金改正法案
銀行口座凍結法
改正ではなく改悪ですけれど。
差し当たり、これだけでも調べてみましょう。
お調べください。

北朝鮮拉致、竹島、尖閣、TPP、北方領土問題と、
他にも山積ではありますが。

http://ameblo.jp/minusa-yorikazu
 国家戦略特区、みぬささんのブログです。

http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594
 ベッラ・カンタービレさんのブログです。
 勝手にリンクしました、平に平に。
 ベッラさんのブログで坂東忠信さんの動画がUp
 されていました。

http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235622
 元通訳捜査官、坂東忠信さんのブログです。

また、今夕続きを書きます。

http://ameblo.jp/shingekinosyomin/entry-12225133433.html
 進撃の庶民

それから東京五輪ですね。オリンピックによって
会場設備建設などにより経済活性化が推進されると
仰る方もいますが、
こちら、
http://ironna.jp/theme/678
 お祭り騒ぎの前と後。

盛土が問題なのではない。
東京ガス跡地に食料品市場を建設することが
問題です、大きな問題です。何故これを論じないのか、
論じなかったか。
子孫が悪影響を受けても自分たちの懐が暖まれば
それで良いのかな。
日本人もまた怖ろしい民族ですね。

殺伐とした方向になってしまいます。
ここらで話題転換。
ご紹介いたしますのは、
「ハシビロコウ」ウナさんのブログです。
http://hasibirokou.blog.fc2.com/blog-entry-1092.html
 ハシビロコウというのは1m以上もある大きな鳥さんの
 名前で、くちばしがとても大きいです。
 嘴広鸛(はしびろこう)。
 「あはは」にいつも元気をもらっています。
 紹介なさっている新聞の小欄、画像もとても
 綺麗です。最初の方から拝読していまして、
 英語、日本語の周波数を興味深く読みました。
 それで私もすぐに各国語の周波数をネットで
 調べてみました。

それから「みみずの戯言」のonecat01さんのところで
知りました、
http://blog.goo.ne.jp/hiezimachie
 コスモスさんが美しい文章とお写真で綴る
 「69歳のラブレター」です。
 ネットを巡回しますと詩や和歌、文章が秀逸な方が
 少なくないですね。
 画像も素敵、初めてコスモスさんを拝見した時に
 花々の香りにむせるようでした。

http://blog.goo.ne.jp/kousetu9904
 たにむらこうせつさんの
 「言の葉に癒されて」
 ペンネームをお持ちなのは詩を、言葉を
 生業になさっているのでしょうね。
 これから読み込ませて頂きます。

すべて許可なしのリンクです。
良いものの普及に努めるのは私の業余、
趣味です。

なお、ベッラさんのブログは私のPCを開けますと、
Siti più visitati (より多く訪問しているサイト)
に1番に顕れます。

今年も押し迫りました。
これからUPいたしますのは、
聖母マリアの日、12月8日にメンデルスゾーンの宗教曲を、
後、「ヴァルキューレ」を。
12月16日にはベートーヴェンの音楽、
クリスマスにはバッハを。
クリスマス後、「ナルチスとゴルトムント」、
大晦日にはヨハン・シュトラウスの「こうもり」を、と
考えています。
大掃除、お買い物に精をお出しください。

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
FC2ブログへようこそ!
イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR