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衆議院解散の怪

衆議院議員解散理由の説明→臨時国会で説明します(呆)

「国民は騙されていた!」消費増税の大ウソを三橋貴明がボコボコにww

NHKニュースWEBから
安倍首相 28日解散をきょう正式表明へ 野党側は強く反発
 見事という他はない2枚3枚4枚舌。
 安倍政権はマフィア化していると仰っているかたがいますが、
 マフィア化なのか東朝鮮化なのか。

再びこちら、忘れないようにいたしましょう、
職権乱用、逃げ上手、国家の私物化、メディアを私物化。
前川文書のまとめ
securetary-of-japan 

ランデブー

名は体を表わすと言いますが、
文章は人間を表わす、と認識しておりますので
ブログを読んでいますと、大方どのようなお人か
察しはつきます。
ブロガーの知識、感性、お人柄を知ることが
私の目的で、関心事でありますので、
オフ会なるものには私は興味はないです。

然り乍ら、気になる事が一つ。
リンクしております人気ブログの
「わがまま親父の独り言, カナダで生きてます。」
ブロガーのカナダ殿は只今、ブログを休止中。

同じく大変人気のあるブログ「BBの談話室」のBBさんと
忍び逢い、ではなく公デートをなさいましたが、
それ以後、更新が途絶えています。
更新なさらないようですね。

BBさんはお元気で相変わらず人気の高いブログを
保持してらっしゃいますが、
公にカナダ殿にお力づけなさらないのか、
励まされないのか、と余計なことですが心配しております。
お二人は靖国神社で時めきのデートをなさったのでしょう?

男性の連帯感なるものには素晴らしく(オソロシク)甚大なものを
感じる時がありますが、
男女の間というのは意外にさっぱりとしているのかもしれません。

カナダ殿、ブログをお続けください、
ということを申し上げたかったわけです。
待っておりますよ。

今回は「ルチア」のアリアを日本語版で書きたかったのです。
イタリアというのは、音楽よりも詩が優っている国だと思いますので
(怒られるかもしれませんが)
ルチアの初めのアリアを訳してみたかったのです。
次回に。

最近、私が好きな曲。
チェリッシュ てんとう虫のサンバ (1990)




ランメルムーアのルチア

「ルチア」を作曲したドニゼッティは、
ロッシーニの後継者で、ベッリーニと同時期に活躍した人です。
右手左手にペンを持って2つのオペラを同時に作曲したそうな。
言うにこと欠いて
「作曲は簡単なんだ、舞台稽古が時間がかかる」
さすが9日間で「セビリャの理髪師」を書いたロッシーニの
後継者ですね。

ドニゼッティ(1797~1848)、中期の作品です。
原作はウォルター・スコットの「ランメルムーアの花嫁」
イタリア語で歌われますがスコットランドの物語です。
物語としましたが、事実を基に作りました。
好きではない人と結婚させられた花嫁が花婿を刺した事件が
スコットランドで起こり、それをスコットが小説化しました。

「ラマムーアのルーシー」は、
「ロミオとジュリエット」のように敵対するする二家の、
世継ぎ間の悲恋です。

幕が上がって間もなく、エンリーコ(ルチアの兄)と
ライモンド(ルチアの指南番、教育者)との二重唱の後に、
エドガルドと逢引するため、ルチアがお供のアリーサを連れて登場し、
美しいカヴァティーナを歌います。

Anna Netrebko - Regnava nel silenzio de Lucia di Lammermoor
 動画ですと音色がちょっとあれですけれど、
 よく肥えたルチアの声はころがしと高音域が素晴らしい。
 初めての恋への時めきと逢瀬の喜びに溢れています、ね。
 アリーサに窘められつつも、「彼は私の光なのです」と
 歌う、ルチアという彼女の名は光(生気)です。

Eccola! (la scena della pazzia) - Lucia di Lammermoor - Mariella Devia
 Scena della pazzia  ルチアの狂乱の場です。
 このルチアは覚めたルチアですが、それなりに美味い。
 イタリア・オペラは声の芸術です。
 ルチアは声は軽い(レッジェーラ)ですが至難のアリアの1つです。
 歴代のコロリトゥーラが歌っていますが
 役柄は声柄ゆえ狭められてしまいます。
 マリア・カラスは例外です、あのお人は根性で
 何でも歌ったから。

Mariella Devia - Il dolce suono - Spargi d'amaro pianto - Lucia di Lammermoor - 1987
 狂乱の場の全曲です。この後、ルチアは登場しません。

Dame Joan Sutherland & Luciano Pavarotti. Duo. Lucia di Lammemoor.
 ルチアとエドガルドが人目を忍んでの逢瀬で歌う愛の二重唱です。


和田アキ子 宝塚歌劇団 愛の賛歌
 ルチアとは全く関係がないのですが
 こいなのを見つけました。
 こちらも愛の二重唱ということになりますか、
 和田アキ子さんが越路吹雪風に(真似て)歌っています。
 素敵な舞台です。
  

びっくり時計とコーヒースキャット

バーソさんがハイドンの「びっくり交響曲」について
コメント欄でお話しなさっていたので、いただきます。
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732~1809)
パパ・ハイドン、あるいは交響曲の父なんて呼ばれている
オーストリアの作曲家です。
交響曲94番「驚愕」、第二楽章は
居眠りしながら聴いている貴族たちを驚かすために作曲しました。
ビックリしたってください。

F J Haydn Sinfonía Nº 94 Sinfonía sorpresa director Temirkanov

同じくハイドンのシンフォニー101番「時計」から第二楽章です。
これはちょっと有名かな。

Haydn - Sinfonia 101 "L'orologio" - "Andante"

ハイドンはベートーヴェンがウィーンに
到着したばかりの頃の師匠でした。
あまりお金を持っていないベートーヴェンでしたが、
ハイドンに会う時にはいつもコーヒーを
ご馳走していたのだそうです。
べ-ト―ヴェンは苦悩を苦悩のままに作曲しましたが、
ハイドン、モーツァルトは生活苦(人生苦)なぞどこ吹く風の、
快活で晴朗とした音楽ですね。

私のネコはベートーヴェンという名です。
美しい猫です(バカの身自慢タークラタ―の飼い猫誉め)

続いてアマチュア無線局bhf0hjさんからいただきました、
由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」です。

由紀さおり 『夜明けのスキャット』 (2009) 416.584 visualizzazioni 667

コーヒーが似合う曲ですね。
昔の歌手は上手なかたが多かったでしたね。
おばさん、今の歌手を知りませんのですが。

現在時刻 9月2日(土)PM18時30分
天候 雷雨後晴れ  室外温度20°C  湿度 現在40%

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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