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少林寺木人拳

今日は成龍(ジャッキー・チェン)さんの
「少林寺木人拳」 「少林木人巷」
「Shaolin wooden men」
のお話を致しますね。ジャッキーさんの大変古い映画です。
どうしてお話したいかというと、好きなんですよ、
この映画(^^)
おじ様ジャッキー、とてもとても素敵ですが、
私が一層好きなのはやんちゃ時代のジャッキーでして
この映画はやんちゃ以前のより若いジャッキー、22、3歳の頃の
映画です。映画、映画とエラそうに言ってますが私はTVと
動画サイトでしか見たことがありません。
で、日課の様にこれを見て、その昔、ドラマの題名は失念しましたが
樹木きりんさんが沢田研二さんのポスターの前で「ジュリーーッ!」と
絶叫したように、私もPCの前でTシャツの裾をつかんで、
「ジャッキーーッ!」とやってます。

私は恋愛映画、アクション映画は苦手なんです。
恋愛ものは私とは関係ないんだから、もう、あんたら勝手にやってくれ
という感じで、アクションものだと、どうしても悪役と良い役に
分かれてしまう。正義を強調するために悪人を設定しなければ
ならないというのが、しっくり来ないんですよ。
おばさんの年になると、そう簡単に悪と善を分けられない。
1人の人間の中には善と悪が注連縄(しめなわ)のように縒られて
存在しているから。
と、自信を持って言うのは私自身がそうだから。

「善人だにこそ往生すれ、まして悪人は」
       歎異抄 第三章  親鸞聖人

と言いつつチャックノーリスの「ウォーカー・テキサスレンジャー」、
サモハン・キンポーの「Piu forti ragazzi」、
スターローンの「ロッキー」を喜んで見ていた私。
若かりし頃、アントニオ猪木の大きなポスターを壁に張って
喜んでおりました。
もう知る人はあまりいないのでしょうが、猪木さんの師匠の1人
であるカール・ゴッチの技には見惚れました。

前置きが長くなりました。2回はかかると思っていましたが、
あと3,4回必要ですね。
私の愛するジャッキーのため、お付き合い下さい。       

No title

遠回りが、逆に面白いです。
私は物書きと言う職業上、そのままをまともに討論するよりちょっと関係ないかな?と言う話題をふって考えさせるほうが好きです。
相手が想像力を使わない会話は一方通行で退屈。

で、善と悪の話を簡単に(これは新作の参考書でも書いた内容)。
子供の頃ドラマ「姿三四郎」を家族と見ていました。
で、その内の敵役・檜垣源之助は最初冷血なヤツだったのに三四郎に敗北して心の温かな無二の親友になってしまうのです。(沖正也さんが熱演してました)。私はおかしいと思い父に質問しました。「アレはドラマだから」とでも答えるだろうと予想した私に対して、父の答えは意外でした。
それは「悪に強きものは膳にも強し」と言って、根底に流れるものは一緒だ、と言うことでした。きれいな花を見てどう思うか?それはみな一緒で、それをどうするか、と言う価値観が変わるだけだと。それで私は悟りました。きれいな花を折り取って持って帰るという選択をしていた人が、そのままに咲かせて置こうと態度が変わっても、きれいな花に感銘を受けるその心は一緒。だけど表面だけを捉えれば、悪人が善人になったように映るというわけです。悪に強かった檜垣源之助がすばらしい人格者になったのも、ただ価値観が変わっただけだったのです。
逆に、きれいな花を見ても何も感じない人は善人にも悪人にもなれない人なのだと私は感じました。

Re: 毎度有難うございます

東方異人様、筆が速いですね。
私も小さい頃に「姿三四郎」を見ましたが
配役が違うみたい。
東方異人様は私よりずっとお若いです。私は
貴方のお母様位の年齢です。まあ、その辺は置いておいて。

主題歌も好きだったのですが(村田英雄さんでした)
最後の方を憶えていない、というより見た記憶がないんです。
何をしていたんだろう、私は。
でも中々良いラストだったんですね。
今ふと、昔読んだ「コタンの口笛」を思い出しました。
アイヌと言って理不尽な嫌がらせをしていた子と主人公が
最後に気持ち良く親友になります。

哲学的な参考書を書いてらっしゃるのですね。
今度、紹介して下さいね。

No title

母は辰年。私は巳年。
そろそろ年なので、かえって一緒に暮らすのもいいかなと。

ところで、哲学書とかじゃなくって、日本語検定の模擬試験です。
「別の書籍からの引用」と言う形を偽装した、読解練習用の教材です。
私個人としては、単なる練習用の文章ではなく理想の未来に対する意見とか、日常生活で思ったことなどを読者に伝えたいと言う気持ちがあるので、いきおい主張が強くなります。それゆえの批判もちらほら。
だけど、言語とは元々お互いの主張を理解するためのものなので、筆者の考えが反映されないものを練習しても意味がないという信念もあります(よろしければ、宣伝をかねてお送りします。メールいただければ)。
自作では限界があるので、ネットを徘徊して「いいな」と思った
文章に掲載許可をいただくこともあります。
その中に「小川宏の発想辞典」があります(許可いただきましたが
まだ出版していません)。
とても健全な発想で、大変参考になりました。

Re: Re: No title

> 小川宏さんというとアナウンサーの方ですか、
> 発想辞典を早速少し読んでみました。
> とても面白いですね。
> 私も時々ネットを巡るのですが、回り切れないです。
> 興味深い企画、お仕事をなさってらっしゃるのですね。
> メールをお送りすればメールで読めるのでしょうか?
>
> 前からファンでしたのは「窓辺の小太郎」
> 「もと盲導犬オパール」など北海道新聞の一連のブログ、
> 坂口悠基のブログ、「お春ちゃんの万歩計」これはもう
> ブロガーが〆てしまいました。「鬼蜘蛛おばさん」
> 「猫とネコの2つの本棚」、あと最近読み始めましたのが
> 「球バカ日誌」です。ざっとこんな風です。
> 何か情報がありましたらお教え下さい。

巳年というとシューベルト、ブラームスが巳年でした。

Re: No title

間違えました。
お詫びと訂正を致します。
もとパイロットの坂井優基でした。名前を
間違えました。
追加、「ジャッキー・チェン中毒のミーシン」
台湾の方のブログです。ただアクセスに
成功しないので挑戦中です。
ムーシェの「翻訳なんかまじ下らねえし」
面白いです。
それとこれ、今頃気付いた間抜けな私。
http://jackiechan.com/

No title

このブログ、面白そうですね。2011年01月29日(土)のワンちゃんが、かわいいこと。犬の目ってどうしてこんなにキレイなんでしょう。
人間でここまでキレイな人っていないですよね。たぶん心がキレイだから。だから犬といると心が浄化される感じ。

私も翻訳はできるだけしないと言うか、嫌いでした。
納得のできるものがないからです。
商業的翻訳は誤差がないのだけど、味気ない。
文学的翻訳は、なかなかピッタリな言葉が見つからない。
そもそも文化背景や捉え方がちがうので、まったく一致の言葉ってみつからないのです。
ところが相手は表面的な言葉面だけを即興的に求めるため、本当は微妙に違うのに自分の理解範囲で納得してしまっているのを見るとなんか人を騙している罪悪感に襲われるのです。
とはいえ、「名訳」「意訳」って言うのも存在します。
人間は心の部分では国や人種を問わず共通しているから。
そうでなければ、音楽や芸術に世界的なものが存在する理由がないからです。

Re: No title


産業翻訳は競争世界です。
企業絡みの競争なので。
仕事を制限する私のような何でも屋ではなく、
競争の真っ只中で翻訳一本で仕事をなさっている
方達はブログを書いているお時間はないと思います。
むーしぇさんのすごい所は、あれだけお仕事を
なさっていてその上マメに楽しいブログを
書いてらっしゃる所です。あの方のワンちゃんも
とても可愛いね。
ネコの眼は鋭くて美しいけれど、ちょっと怖い。
ワンちゃんの方が人の好い眼をしてますね。

禅書を英語で何冊も書いた鈴木大拙に
敬服しています。私などあの方の万分の一も
仕事をしていないと、いつも自分を励ましています。
Secre

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
FC2ブログへようこそ!
イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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