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少林寺木人拳その2

今日は久々に湿気が少なく爽やかな好いお天気です。
何故かイタリアは好い天気の国ということにされていますが、
日本、東京の方が秋から冬、春にかけて好いお天気が続きます。
特にペルージャは雨と北風が有名です。
今日は洗濯物が良く乾く上天気です。家に篭って仕事をしているのは
勿体ないけれど、働かないと食べて行けません。

少林寺木人拳 連載その2
このお話は実は粗筋を話してしまわない方が面白いのです。
チューブかBlurayなどでご覧になるのをお薦めします。
「少林木人巷」中国語でラストの部分だけを観る事が出来たのですが
(チューブで)当然ながらさっぱり聞き取れませんでした。
おばさんは今、大変後悔をしております。
少なくとも15、6年前から中国語を勉強して置くのだった。
先見の明がありませんでした。今日、中国語は大変な需要ですものね。
で、中国語に関する、教材を紹介致します。
コメント投稿をして下さる東方異人様がお書きになった参考書です。
http://book.360buy.com/10540461.html
 是非ご覧下さい。

それでも一応粗筋などを。
幼い頃に拳法の使い手に父を殺された一龍(ジャッキー・チェン)は
父親の仇を討つために拳法を学ぶべく少林寺へ。
少林寺で2年目の修行から物語が始まります。
一龍というのは日本で付けられた名前です。
Stummer、dummy、だんまり、などと劇中呼ばれています。
何故なら彼は喋らないから。「だんまり」と私が書くのも何ですので
一龍と書きます。少林寺のみんなから「だんまり」と呼ばれ
水汲みと薪割りに精を出す毎日。カンフーをしかし教えて貰えない。
彼としては一日も早くカンフーを覚えて父の仇を討ちたいのに。
一龍は、しかしお父つぁんをよく思い出すけれど、おっ母さんは
何をしているのだろう。彼の熱心さが通じ、尼僧さんから
蛇八歩を教わることが出来た。(油の上でね、蛇のように歩くの)
酒好き和尚さんからブリッジ(鉄の橋)を教わった。(これは見て覚えた)
ある日、立ち入り禁止の洞窟に入り込み鎖に繋がれた囚人と出会う。
運命の出会い。出会わなければ一龍は苦しまずに済んだものを。

純真な一龍は(この時のジャッキー、本当に少年の純真さがあって
17,8才に見えます。私は眼が一重とか二重には無頓着ですが、
受け口と言うのでしょうか、上唇が少し上を向いている、
あれがたまりません。)で、純な一龍はなかなか親切に囚人さんに
接するのですが(饅頭の皮を剥いて食べさせて上げたりね)
しかし、鎖に繋がれているのよ、凶悪な罪人と判断して
触らぬ神に祟りなしとは思わないのかな。
囚人の名は法愚(ファーツー) この人を初めて見た時に達磨大師に
似ているなと思いました。あるいは似せているのかしら。
法愚は初心者一龍に初めてカンフーの型、戦い方を教え
2人の間柄は師弟へと発展します。
続きがまだありますが、ここで、しばし中国の風景をお楽しみ下さい。

http://www.youtube.com/user/STInighthawk43

ションション(熊熊)という名前のワンちゃんです。
東方異人様の中国での日誌です。

少林寺の卒業試験は数十体ある木で出来た等身大の人形と
戦って勝たなければならないのです。
勝ったかどうか、又、連載3で書きますね。

上記の東方異人様のURLをコメント欄に貼りましたので
コメント欄からどうぞ。
すぐに見る事が出来ます。



No title

http://book.360buy.com/10540461.html

http://www.youtube.com/user/STInighthawk43

コメント欄だと成功するみたいですので、貼り付けました。

中国語の参考書と熊熊さんのサイトです。
ご覧下さい。

No title

わざわざ、ありがとうございます。
私の本は日本語教材ですけど、中国語訳がついているのでそれで中国語の表現を勉強してくれる人もいるみたいです。
ところで一番出版したいのが、実は「日本語絵図辞典・動詞編」なのです。絵図辞典の名詞は簡単だしすでにあります。なので動詞。
これは、翻訳せずに図解したもので、日→外とか外→日とわけなくてすみ、しかも翻訳による誤差が生じません。言語を介さないほうがもっとも近いニュアンスを表現できるのです。
その上使用者の国籍を選ばずに使えるという画期的発想なのですが、前例がないためどこに持ち込んでもスルーされているのです。
ただ台湾で特許を申請した(取れなかったけど論文が残っている)ので、誰かが先にやったとしても私がパクリだとして訴訟されることはありません。

発見したのですが、画像を見る時は一緒でも、それを文章にして人に語る時はそれぞれちがうのですね。
重点とするところが人により違うので、同じストーリーを見ても言い方は百人百様。
その意味では、感想文を読むのは人の着眼点や表現を学ぶことができるのですね。

当たり前のことなのですが、いま実感しました。

Re: No title


面白そうな本ですね。
私はここでEメールの住所を公に致せませんが、
方法を考えてみます。
ミリオンセラー、ロングセラーになるといいですね。
中国を後にするのは少し、お淋しいかもしれませんね。
でも中国は近いですものね。
Secre

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
FC2ブログへようこそ!
イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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