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つれない心 カタリ

お昼のラジオ番組で、申し訳ない言い方ですが、
あまり上質ではないオペラの番組(娯楽番組と言うのが
合ってますか)がありまして、というのは2人の司会者が、
椿姫の最後のアリア、最後のla naturale 2点イ音の
ピアニッシモで、どの歌手が1番きれいに歌っているか、
なんて、色々な歌手を引っ張り出して比較したりするもので、
これだったらバロック音楽や現代音楽の解説をもっと
して欲しいなあ、と思うわけです。

フォルテからピアニッシモへの持って行き方では、昔の歌手で
ジンカ・ミラノフが1番好きなのですが。

2~3日前にその番組で「カタリ」を攻め立てまして、
様々なテノール歌手、バス歌手や女声歌手も含めて紹介し、
45分間 Core 'ngratoのパレードでした。

「カタリ カタリ」 はカタリーナという女の人にふられてしまったナポリの
甘美哀切な失恋の歌です。
おばさんが気に入りましたのは、ティト・スキーパーです。
もともとスキーパーは好きな歌手なのです(^^♪

パヴァロッティはこの歌とちょっと合わないかな、
ベッラさんのマエストロのマリオ・デル・モナコは、立派すぎて、
装甲車のようだと評されていました。
確かに、オテロやラダメスが素晴らしいですね。
彼のオテロは驚異的な評判で、エリザベス女王天覧公演とも
なりました。

興味がおありでしたら、お聴きになってね。カタリ、
甘く酔わせる曲です。

追記です
今、思い出しました。日本で伴奏をしてくださっていた方のご主人が、
マリオ・デル・モナコファンで、家に行くと玄関、応接室に
1メートル以上はある、デル・モナコの写真が飾ってありました。
レコードでいっぱいの家でした(LP時代でした)
「彼以上のテノールを私は知らない」と、言っていました。
Secre

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2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
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