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ベートーヴェン

「心に青雲」さんのブログを、よく拝読していまして、
最新記事が「ベートーヴェンの聴覚」についてでしたので、
コメント欄に書かせて頂いたのですが、
海外IPは許可なさっていないようなので、送信出きませんでした。
拙ブログを御覧になっているとも思われませんが、一応、
ベートーヴェンのことですので。

「ベートーヴェンは実は聴覚障害者ではなかった」と、仰っているのですが、
1人のコメンテーターさんが、「生前は耳が聞こえないことを隠していた」
と、コメントなさっていまして、その通りであって
当時の鋭い観察者は「彼の聾者のような高い声、高笑い」、
「高笑いは突飛であり、悲しくさえ聞こえる」と語っています。

彼の友人達との会話メモ、日記、ハイリゲンシュタットの遺書などから、
聾者であったと思います。
何よりもそれを信じるのは、1802年のハイリゲンシュタット以前は、
彼の音楽はハイドンやモーツァルトの流れを汲むものでしたが、
聾者となってから、曲想に深みが増し、彼岸からこちらへの問い、
メッセージのように伝わって来ます。

コーガン症候群、梅毒、耳硬化症が原因だったと言われています。

青雲さん、借金取りに追われていたのはワーグナーです。
ベートーヴェンはだらしないながら、そこそこの生活力はありました。

後ほどもう少し細かく行ってみます。
そして、おばさんのお薦めメニュー
ヴァイオリン・ロマンス F G(ヘ ト長調) お薦めです。
シンフォニー4、5、6番
合唱ファンタジー、 プロメテウス序曲、 
レオノーレ序曲(フィデリオ)
ピアノ・ソナタ 悲愴、テンペスタ、アパッショナータ、告別、
最後の30、31、32番。

青雲さんのブログもどうぞ御覧ください。
大変幅広い智がおありです。
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