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母の日に

母の日が1日遅れてしまいました。
こちらは、まだ5月10日です。

こんなのを貼り付けますね。
https://www.youtube.com/watch?v=F-VWrBooua8

私の母は信濃の女、長野県出身なので。
浅間山を望む里で生まれ育ちました。

父はずっと(3代以上の)東京暮らしですが
母の方が、江戸っ子とよく言われていました。

続きは又、明日のお楽しみ、
誰も楽しみに待っていませんが、私の楽しみです。

父は家族を大切にしましたが、昔の人の倣いで
男の子を欲しがりました。
女の子にしか恵まれませんでしたので。
そういうことを口にされても気にもなりませんでした。
言葉に出さないけれど、父は子供思いだったので。

イタリアでもドイツでも一頃前まで、男の子を
欲しがりました。戦国時代の名残りですか、ね。

母は女の子なら女の子でいいよ、という感じで
男女にこだわらなかったです。

人権が謳われて久しいですけれども、
男女という性へのこだわりを除いた時に初めて
男女の真価、役割、互いの人権尊重が生まれるのでは
ないですかね。

お姑さんの重さが全部、長男の嫁である母の肩に
掛かった時代でした。

母が男の子を持ってお姑さん、義母になったとしたら、
田辺聖子さんの「姥桜」の歌子さんのようなお姑さんに
なったのではないかな、
絵画や英会話を習う母ではなかったですが、
お嫁さんとのやり取りが楽しい小説ですね。

田辺聖子さんは、数冊しか読んだことがありませんで、
浪花、難波の女性ですが、江戸っ子気風も
持ってらっしゃるような気がします。
彼女の小説の中で肯いたり、
はたと膝を打つことがあります。

最後に張り貼り付ける曲は、
https://www.youtube.com/watch?v=tufbM2TJoBs

https://www.youtube.com/watch?v=c4aLmiB0uDo

「Panis Angelicus」 天使のパン。
ミサや結婚式でよく歌われます。
ベルギー生まれ、フランスで仕事をした
オルガ二スト、作曲家の
セザール・フランク(1822~1890)が
聖トーマスの賛歌にテノールとオルガン、ハープ、
チェロ、コントラバスでもって曲付けしました。

Panis Angelicus
fit Panis hominum
dat Panis Caelicus
figuris terminum;
O res mirabilis;
manducat Dominum
pauper, servus et humilis
 セザール・フランクの曲はここまでです。
 2番があります。
Te, trina Deitas
Unaque, poscimus:
sic nos tu visita,
sicut te colimus;
per tuas semitas
duc nos quo tendimus,
ad lucem quam inhabitas.
Amen.

 天使の食べるパンを
 人間が食べるようになった
 天上のパン(生命の糧、魂の糧)は
 全ての人に分け与えれる象徴となった
 何と驚異的な!
 奴隷も貧しい者も下層の者も
 神を食する

奴隷や下層というのは聖トーマスが生きた
中世の言葉ですね。
 
 三位一体なる神よ、
 あなたに請う、
 あなたが、あなたを讃える
 私達の傍に来ることを
 あなたの住む
 光広がる世界への道に
 私達を導いてください
 アーメン

三位一体というのは
Padre Figlio SpiritoSanto
神とキリスト、精霊のことです。
と、日曜日の教会の鐘の音を聞きながら
書いています。

私達が、この世界で最初に食する
神のパン、天使のパンは母乳でしょう。
その後、様々なパンを頂きながら
生かさせて頂いています。

https://www.youtube.com/watch?v=AjBGGf9iqoc
古い映画ですね、「鐘が清らかに鳴る時」
ウィーン少年合唱団が歌っています。
字幕スーパー、良く訳されていますね。

間違えました。田辺聖子さんの「姥桜」ではなく
「姥ざかり」 でした<(_ _)>




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プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
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英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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