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Ave Maria

12月8日は聖母の
「無原罪の 宿りの日」で祭日です。
加えてこの日から来年の11月20日まで、
Giubileo ジュビレオ 
ジュビリーの年、聖なる年と言われている
罪の赦しが得られる年です。
25年毎ですが、今年は15年目の特別ジュビレオ、
Misericordiae Vultus 恵みを探す(得る)
恩恵、慈悲を得る聖年です。
ローマに あちこちから大勢の人がやって来ます。

ローマやミラノはテロリズム騒ぎから、
何とも殺気立っていますけれど、
聖なる年がつつがなく最後まで進行しますように、
と、微力ながら祈っていますから、
私の罪もどうぞ恩赦になりますように。

クリスマスの飾りつけが、もう始まっています。
ペルージャのチェントロ、とても綺麗で、
町角も耀き始めました。
私はお写真で紹介しませんので、
「なおこの絵日記」で、なおこさんのブログを
ご覧くださいね!
なおこさんは最近la Meditazione
瞑想に精励なさっているようです。

聖母の日に因んでマリア様の音楽を
https://www.youtube.com/watch?v=yjAiGMAUQto
  アルカデルトの「アヴェ・マリア」

https://www.youtube.com/watch?v=QvEQ8pw84mg
  カッチーニの「アヴェ・マリア」

https://www.youtube.com/watch?v=HCy1b5fbqSg
  ドニゼッティの「アヴェ・マリア」です。

https://www.youtube.com/watch?v=1nizM7a9wlI
  シューベルトの「アヴェ・マリア」です。

おばさんは、現役の頃のパヴァロッティは、あまり
好きではなかったのです。
歌も性格もSignoreと言われていた
アルフレード・クラウスに惚れ込んでいました。

パヴァロッティ亡き後、今になって何とはなく懐かしいです。
「親しみやすい声、大衆的な声」 と言われていた、
彼の歌にはクラウスにない親しみやすさ、暖かさがあります。
1人1人に良さがあるのだから、
それぞれ良いのですけれども。
もう、20年前は望めません。
昨夜のメトの「リゴレット」 ・・・

No, no, nein, 間違えました。
昨夜のメトは「ラ・ボエーム」でした。
1昨夜がフィレンツェ、ペルゴーラ劇場での
「リゴレット」でした。
同じ出来栄え。でした。
明晩はスカラの開幕。「Giovanna D'Arco」 
リッカルド・シャイ―指揮
ヴェルディの「ジャンヌ・ダルク」で幕開けです。
イタリア人とフランス人ではジャンヌ・ダルクに対する
印象が違うのだそうです。

マリア様の歌を見つけながら話が逸れました。
キリスト教には、しかし堅固な音楽を築き上げた功績があります。

No title

前回届きませんでしたが、再度挑戦してみます。
メールアドレスやパスワードは、その都度必須なのでしょうか。日頃使いませんので、忘れてしまいますから難儀いたします。

と泣き言を言って、さて本文。
しかしここまでで気力を半分使い果たしましたので、ここで送信いたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ようこそ

よくお出でくださいました。
只今ブログ主自身が試してみました。
メールアドレスもパスワードも必要ないです。
勿論、任意でお書きになって構いません。
必要項目はコメントと4つの認証数字だけです。

年内にOneCat1さんの所へ伺うか、
私のブログ上で、貴方にご挨拶しようと思っていました。
それでは又。

Onecat1さんへ

書き忘れました。失礼しました。
コメントと検証数字と、
そして、お名前(HN)、これ重要でした。
お名前がないと、私の勘で推測しなければなりません。

今年も余すところ僅かになりました、ね。
年内に伺います。
どうぞよろしく。

Re: 今年の快挙


今年の快挙
ミルティリさん。
やっと届けられましたので、深い安堵の息をついております。日本からイタリアへ3秒ほどで、コメントが届く。
これ本当なのでしょうか。長崎のオランダ村みたいに、日本のどこかにイタリア村があって、そこにミルティリさんの隠れ家があって、瞬時に届いている・・・・・と、この文明の利器の凄さがね私には信じられません。

 もしこれが真実イタリアへ届いているのでしたら、私には今年初めての快挙です。ここで再び気力を使い果たしましたので、ご挨拶もしないまま、本日はここまでといたします。

Onecat01さんから頂いたコメントです。
お手数をおかけしました。わざわざいらしてくださり
どうも有り難うございました。
長崎のオランダ村は美しい村なのでしょうね。
ペルージャも、まぁ村です。
昔、甥が遊びに来た時に彼の母親が(私の姉が)
ペルージャは田舎できっと何もない所だから、と心配して
あれこれ甥に生活品を持たせて旅立たせたことがありました。
Secre

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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