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地震対策とジジ・ブッフォン

まだ余震が続くマルケ、ラツィオ、ウンブリアです。
災害避難者の方達、300名近くは
ホテル、市役所、改築した学校やゲーム・センターに
招かれて入居をはじめました。

近日中にミラノ万博パディリオンも被災者の方達のために
改装して入居できるようにするそうです。

日本も地震が多い国です。
被災者の方達を被災地に留め置かないで、
オスプレイを使って別の地域に移動してもらう
こともできるはずです。これは、
前におおさか維新の会の下地議員が
国会質疑で仰っていたことでもあります。

予め、受け入れるホテルや旅館、民宿、民泊、
受け入れ可能な建物を指定しておいて、
そこに入居できるようにする方が良策です。
勿論、その際には国がホテル等に必要経費全額分
支払うことになりますが、
そのような税金の使い方なら私は納得です。

そういったこと、イタリア以上に考える必要がありましょう。


今月始めにバーリでイタリア・フランスのサッカー戦がありました。
シャルリー・エブド誌の中部地震風刺画に腹を立てている
イタリアでは、試合始めのフランス国歌演奏を野次と口笛で
潰そうとした。その時にゴール・キーパーのジジ・ブッフォンが
(ブッフォン、てクシャミをするような名ですが)
大きく拍手をし始め、その拍手は観客に、選手にもスタジオ中に
波紋を起こして広がりました。

国歌は侮辱されるべきではない、
アルプスを越えてやって来たフランスの選手達を
バーリの観戦者は受け入れました。
この日の試合は地震の犠牲者のために哀悼を捧げる
試合となりました。

フランス、エクイプ誌はブッフォンとバーリの試合を讃えました。

http://www.giornalettismo.com/archives/2156406/italia-francia-fischi-inno-marsigliese/











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