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敬老の日に

子は宝と申しますが
お年寄りも宝です。

https://www.youtube.com/watch?v=4PHxhSw7rng
 おじいちゃん、おばあちゃんに感謝を込めて。

https://www.youtube.com/watch?v=8R0xcG6M-0w


お年を召した方達を
Terza Età と呼びます。
入口は65歳からでしたが、
最近は75歳からだそうです。

お歳をとってからの2人、
ご夫婦は素敵ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=Ge_Rkb3BEm4


それから、こんなのもありました。
秋刀魚の美味しい焼き方

http://www.mag2.com/p/news/219541

美味しそう・・・ですね。
他、生姜(ショウガ)で漬け込んでおいてから
煮込むというのもありますけど、
やはり今は塩焼きが好いですね。

ショウガは身体を温めてくれます。と言いますのは
→血行が良くなる→身体が暖まる→声に良い。

家族の形

うちにはおばあちゃんがいます。
私は子供の頃に母が働いていたので、おばあちゃんに育てられました。大家族でした。おばあちゃんとおじいちゃんなしに小さい頃の思い出はありません。
今の日本は核家族になりました。昔のように曾祖父母や祖父母が一緒に生活していれば保育園の問題も起こらないし、我慢しながらも助け合って相談しながら和気あいあいと毎日暮らせるし、昔の家族の形態の方がずっと良かったです。

今日は、

小学6年生まで私にもおばあちゃんがいました。
孫には好いおばあちゃんでしたが、
お嫁さんには、そうとも言えない、
けれど、仲の良い嫁姑でした。

母が随分と我慢したのでしょう、というのは
大人になってから分かりました。しかし、
我慢しながらも母は辛さを昇華できた。
よその方達からは仲の良い親娘のようだ、と、
言われたそうです。
一言で纏めると、親密な姑と嫁でした。
母は和を尊ぶ人だったというのもありましょうが、

辛い思いをさせられた、夫も庇えなかった、
(というのは世間でよく聞くところです)
ということへの反動で、昨今では
お舅お姑さんはいやがられて
離れて暮らす人が多いのでしょう。

阿刀田高が、姑嫁はどうせ上手くは行かないのだから、
長男が後を取らずに娘が後を取って共に暮らす方が
合理的だという、のを読んだ時には
随分賢明な人だなぁ、と思いました。

日本人も意外に長い間頑迷でしたよね。
長男にこだわる必要は全くないのですものね。
現代の長男みんながみんな、
親の介護を親身にやってくれますか。

息子が苗字を継ごうと、娘が継ごうと
どちらでもよろしいのですが、
大家族で共に生活するのは賛成です。
Flügelさんは、楽しくみんなで暮らした思い出があって、
おばあちゃんと共に暮らしていらっしゃるとのこと、
幸運です。
Secre

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
FC2ブログへようこそ!
イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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