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ラズモフスキー

アンドレイ・ラズモフスキー伯爵はウィーンにて
大使として仕事をしていたロシアの外交官です。
昔の貴族らしく四重奏団も抱え、自らもヴァイオリンを
嗜みました。

ベートーヴェンに依頼した3つの弦楽四重奏曲が
伯爵に献上され、後に「ラズモフスキー」と呼ばれるように
なりました。
3曲ありますが、第1番が最も演奏回数が多いです。


ラズモフスキー第1番
作品番号は
弦楽四重奏曲第7番ヘ長調Op.59-1
4楽章からなる、40分ぐらいの曲です。
第4楽章でロシア民謡が採り入れられています。
https://www.youtube.com/watch?v=IAoQ6O0WJWg

https://www.radiocafoscari.it/2016/04/10/beethoven-quartetto-rasumovsky-i/
こちらはラズモフスキーを分析しながら
 お聴きできます。
 解説はイタリア語なのですが、何となく分かりますですよ。
 35分。

内面の(向精神性)エロイカ四重奏曲と
言ってますね。
シンフォニー第3番「エロイカ」(1804年作)が
外向的エロイカになりますでしょう。
ラズモフスキーは1806年作。

ベートーヴェンは、第3番エロイカから
彼の本領発揮とされていますが、
第2番で既にベートーヴェンと分かります。

どうして分かるか、というと
音楽を沢山お聴きになってください、としか
言えませんです。

貧しく生まれ、貧乏のうちに育って生きた、
彼の音楽はどの作曲家にも増して
力強く、溢れる優しさと暖かさを持ち
何よりも高い精神性と品格を蔵しているところが
魅せられるところです。

シューベルトは勿論、メンデルスゾーン、ヴェルディ、
ベルリオーズ、と多くの作曲家がベートーヴェンを
敬愛していました。




(年末は)おいらは浪曲、忠臣蔵

おはようございます
クリスマスには愛の歌を
そして
年の初めにはお雑煮をであります
年末には第九でございますが
おいらは子供のときからズ~とッ!
『大工』だったと思っておりました
(家は年末に建てるものなのかと?とおもいました)
(あはは)

貧弱なおいらは
剣士にも白バイにも憧れましたが
とどのつまりが
ただの爺いになってしまいました

『政治経済人気ブログランキング』は
いまや政治家がのにのにに成リ下がってしまいました
我田引水の為の工作の『場』でありましゅ
みんなで「からかって」あげましょう

水清くして魚住まず、でしゅ
あはは。

今晩は、ウナさん

昔、(おばさんの話は昔のことばかりで)
Tvのコマーシャルで、はっぴに鉢巻き姿の
大工さん達が第九を歌う、というのが
ありまして、お気に入りのコマーシャルでした。

12月14日、待ちに待った討ち入りの日。
父は、よく「浅野内匠頭は吉良を傷つけるだけでなく
殺めてしまえば良かったんだ」と、
申していました。

真珠湾、討ち入り、クリスマスと続き
大晦日、年越しそばですね。

第九は好きなので年間を通して聴いていますです。

ウナさんはお孫様がおいでだから
お爺ちゃんと呼ばれますでしょうが、
お写真見ると若い、若い。

また、お邪魔に伺います。
Secre

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
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英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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