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小惑星の散歩

2月4日午後10時半(日本時間で朝の6時半)に
アステロイド(小惑星)が地球に近づくのだそうです。
アステロイドのお名前は2002AJ129、
2002年にハワイ、マウイ島の宇宙観測所で発見されました。
直径480~1100m、超高層ビルほどの高さなのだそうです。
小さいとはいえ、こんなものが地球に落ちて来たら困る、
というより危ないですね。
でも大丈夫、地球から400万km離れていますのですって。

時速12万kmという速度の彼は(彼女は)
地球接近後、太陽に接近するのだそうです。

https://www.msn.com/it-it/notizie/italia/asteroide-in-avvicinamento-alla-terra-grande-come-un-grattacielo-ma-per-ora-non-è-pericoloso-videoricostruzione-la-traiettoria/ar-AAv52r0?ocid=spartanntp
リンクいたしました。

余談; イタリア語での速読の仕方(何語でも同じでしょう)
読む時にアンダーラインを引くつもりで、
あるいは実際に指で文字の下をなぞって読みます。
脳よりも目の方が受容力が速いのだそうです。


日本版
銀河鉄道999ファンタジー
Galaxy Express 999 Eternal Fantasy

トチロー エメラルダス キャプテンハーロック
https://www.youtube.com/watch?v=c0ndcPJEpHw


萩尾望都さんはお名前は有名ですが、
私は、恥ずかしながら作品を読んだことがないのです。
こちらは意外に面白かったです。
11人いる!
 11人いる

お時間がある時に是非どうぞ。

No title

私は本を読むときは必ず鉛筆を持って、
下線または傍線を引きながら読みます。
そうしないと読んだ気がしません。
図書館の本だと線を引けないので、いい本は、
amazonに注文し、線を引きながら、読み直します。

線を引くつもりで読むというのは、
目のほうが受容力が早いからですか。
ということは読む際に頭の中で発音しているのですね。

私は、簡単な情報誌のようなものだと速読しますが、
そのときは、自分にとって必要な箇所、面白い箇所、
印象に残る箇所だけ、ピックアップしながら読みます。
どうってことのない部分は斜め読みで飛ばします。
なので読むのは速いですね。ひとの3~4倍速で読めます。
ただ、この読み方は忘れやすい欠点もありますね。(^^ゞ

バーソさん、こんにちは!

下線を引きながら読むというのは習慣なのですかね、
私は今までその習慣がなく、
線を引きながら読む、というのを知ったのは最近、
5、6か月前ぐらいでした。

昔、自動車学校に通っていた時に
若い男の子が車の構造を教えていまして
(中々イケメンのお兄ちゃんだったのですが、
ある年齢に達すると、大概こちらの兄ちゃん姉ちゃんは
ガラッと老けてしまいます。
どうもつまらない余談でした)
その兄ちゃんに本を借りた時に、
本の文字全部にアンダーラインがしてあって、
驚いたことがありました。

知性派のお兄ちゃんでした。
下線を引きながら読むと速読し易いということを
直感的に解っていたのでしょうね。

バーソさんが先日、記事になさった
島崎藤村の「夜明け前」などは
(バーソさん、目の付け所が秀逸です)
私は時間をかけてじっくり読みます。
気に入ると何度でも読み直しています。

しかし、人の3,4倍の速さで読めるのというのは
凄いね、
書くのは速い方だと思っていますが、
読むのは速いのかな、自分では分かりません。

コメントをどうも有り難うございました!!(^_-)-☆
また伺いますね。



千曲川旅情の歌

藤村3年間にわたるフランス滞在中に当地から
朝日新聞社に書き送って連載した
”仏蘭西便り”というのもあるけど
フランスから帰国後に書いた”夜明け前”は力作ですね。
フランスに居たことが原動力になったかどうかは
分かりませんが
そもそもフランス語ができたのかどうか、
英語は堪能だったようですね。
2つは似てるから勘で読めたかもしれない。

藤村といえば”千曲川旅情の歌”
若菜集”初恋”

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情なさけに酌みしかな

3節目です。



Guten Tag!

昨日1月31日はセーラームーンが喜びそうなスーパームーンと
皆既月食が、天気の良い所では見られ
この後152年は赤い月(スーパーブルーブラッドムーンは見られないです。
関東地方では見られるというので幸運を掴まなければと
眠さと戦っていました。でも、何分にも私はおばさんと同じ職業で夜中に集中力が増します。
おばさんはどうか知りませんが12時までは眠る習慣です。
それで見損ないました😭
萩尾望都の11人いるは面白かった
原作もやはり彼女なのですか。




お早うございます、フリーゲルさん、アンドレ・ジッドさん、

スーパーブルーブラッドムーンは、
あまり鮮明には見られなかったようですね。
私は端から見られなかった、その時刻は、まだ昼間ですから。
でも、TVやネットで見られますでしょう。
だから同じに幸運を掴めます!

島崎藤村は詩風から言いますと
お酒が好き、吞兵衛さんだったようですね。
銀座に藤村と北村透谷が通った泰明小学校があり、
石碑なんぞ建っています。
通りがかって、あれ、こんな所に!と。

直角君の通ったのは萩明倫館ですが、
(どうも関係のない事を)
透谷も藤村も、
まだまだ愛らしい時期だったのでしょうね。
藤村はキリスト教の洗礼を(プロテスタントでしょう)
受けました。

詩は美しいですが、「破戒」「夜明け前」など
もっと読まれてもいい、
司馬遼太郎の眩しさに幻惑されてしまいますが、
文学者が語った明治維新は、
もっと流布されて欲しいところです。

文科省は「詩」よりも、どうか「夜明け前」を教科書に。
願わくは太宰治は「走れメロス」よりも
「貨幣」を!それともう1つ、題名を失念してしまいましたが、
想い出したら書きます。
好きな男の子のために万引きしてしまう女の子の話です。

取り留めのないことを済みません。

また、いらしてくださいね(^_^)v

こんばんは

ミルティリおばさんへ

「小惑星の散歩」とは、粋なネーミングですね。
紹介された動画も、とても良かったです。

<皆既月食>
先日、話題になったスーパーブルーブラッドムーンは長時間に渡り見る事ができました。

<アステロイドと地球儀>
アステロイド(小惑星)が時速12万Kmだと聞いて計算せずにいられなくなりました。
秒速33.3Kmです。
この速度で有れば、38万Km彼方の月まで3時間少々で行ける事になります。
日本からイタリアまで約5分です。
想像を絶する速度だと感じますが、その速度をイメージしようとして地球儀を眺めると・・・
私の地球儀の上ではイタリアまで約20cmです。
20cmを5分間かけてなぞるとなると遅く感じると言うか、くたびれるから不思議です。

<芦田方面>
暖かくなったら芦田方面の記事をアップしたいと思います。
今は寒いので、じっとしています。

Bonjour,

こんちは、
おばさんが言うのは太宰治の短編小説で
「灯篭」やないかな。

スーパームーンを長時間
観ることができたというのは
余程、高性能の天体望遠鏡を持ってるのでしょうね。

また来ます。

Re: おはようございます

いらっしゃい、bhf0hjさん、A.GIDEさん、
スーパーブルーブラッドムーンは各地で
良くご覧になれたのですね!!
滅多に見られない月の姿でしたEね。
ネットで見てみます。

昔、上野から小諸まで行くのに、
碓氷トンネルを抜けてほぼ1日がかりでした。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
ではなく
「碓氷トンネルを抜けると風が違う」
と言われていました。
今は東京→長野まで1~2時間で到着ですね。

bhf0hj さんが計算なさったように
月まで3時間で行ける日も来るかもしれません。
それまでにはちょっと時間がかかりそう。
日本⇔イタリアが5分ですか。
夢のような速さですねぇ!

ついでに、ご存知と思いますが、
地球の自転速度は1600km/h (以上)で、
公転速度は大体11万km/h だそうです。

リニア中央新幹線が走行試験段階で
500~600km/h
旅客機が800~900~1000km/h
なのだそうです。

ついでに、これもご存知でしょう、
光の速さは
秒速30万km/s

何とも形容できない速さですが、
20cmを5分間かけてなぞるというのは
何とも気の長い話ですねぇ。

アンドレ・ジッドさん、そうでした!
「灯篭」でした!
どうも有り難う。
「11人いる」の原作者は萩尾望都です。

コメントをどうも有り難うございました。
寒い日がまだ続くようですが暖かく暮らしてください。
また、いらしてください(*^^*)
Secre

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Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
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英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
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