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ピアノの日

七夕祭りの前日、今日7月6日は「ピアノの日」です。
何故、ピアノの日になったかと言いますと、
1823年の7月6日にドイツ人医師シーボルト(1796~1866)が、
親交のあった萩の豪商、熊谷家4代目の
熊谷五右衛門義比(くまがやごえもんよしかず)(1795~1860)に
イギリス製のテーブル型ピアノを贈り、
日本に初めてピアノなる楽器をもたらした、とされる日です。
萩市の熊谷美術館に保存されている日本最古のピアノです。

日本が西洋音楽との接点を持った歴史は、結構古いのですが、
本格的なピアノ演奏、音楽教育を始めたのは明治以降です。
ピアノは一言でいうと簡単ではない楽器です。
専門家になるためには、毎日長時間をピアノに費やさなければなりません。

日本人は努力家で頭が良い民族です。
西洋音楽を日本に導入するために、
初めてピアノを知り、弾き方を覚えて、方法を伝えるために
どれほどの困難があったか、労苦を費やしたか、想像に難くないです。
しかし、わずか150年余りで、多くのコンクール入賞者を出し
ピアノ製造に於いては世界に冠たるヤマハ、カワイ、
音楽教育法としてはスズキメトードがあります。

音楽は、どの楽器も、ヴァイオリンでもフルートでも
ティンパニーでもドラムでもサックス、それからギターでもウクレレでも
人声、口笛、ヨーデルンにしても、
全ての楽器には歴史があり、それぞれ素晴らしいと思っておりますが、
これから2~3回に亘って(わたって)ピアノを集中的に書いて参りますので、
よろしくお願いいたします。。

リンクいたしますのは
リスト編曲による「シューベルトのセレナーデ」です。
 Schubert Serenade

 Schubert  Ständchen (Serenade) Peter Schreier
こちらが原曲です。シューベルトの歌曲集「白鳥の歌」から
第4曲目です。

それでは、山本太郎さんと令和新選組を応援しつつ、
ファイト!Forza! Reiwa Sinsengumi!













おはようございます

以前、60~80年代のジャズヴォーカルが好きな人と
趣味が同じだったので、話が盛り上がったとき、
歌をうたってみろと言われ、一瞬とまどったものの、
すぐ口から出てきたのが、
このシューベルトのセレナーデでした。

 秘めやかに 闇を縫う わが調べ
 静けさは 果てもなし 来よや君

昔、「青春唱歌集」といったような題名がついた
表紙が青色だったか緑色だったかの歌詞集があり、
中学から高校の頃、毎晩のように歌ったものですが、
いまはこの歌詞の前半しか覚えていません。
民謡も日本のと違って、イタリア民謡やロシア民謡には、
メロディーのいいのが多いですね。
ドイツ民謡は思い出せないのが不思議です。

おはうございます

ご訪問頂き有難うございます。

バーソさんは歌がお好きなのですね!
このセレナーデがお好きなのか、
あるいは恋をさなってる最中だったのか。
恋人の窓の下で歌うと、大層ロマンチックですね。

イタリアでの話ですが、
楽隊を連れて4人ほどで、
恋人の窓辺だかテラスだかの下で
歌っていたら、突然、父親が現れて、
上からバケツの水をぶっかけられたそうです。
可哀そうに・・・

娘がそれほど心配なのと、
少し前まで、イタリアは父権家族だったのもあるのでしょう。
ついでに言うと、
イタリアの男は女によく声を掛けて取り込む、とか。
あれをやるのは、
レベルの高くない(こういう言い方は好きでないけれど)男か
年取った男です。
普通に良い家庭の若い子は真面目なものです。

などとイタリア人擁護をしてみました。

バーソさんの「セレナーデ」を是非、聴いてみたいです!

Guten Morgen,

シューベルトの曲はどれも好きです!!!
「セレナーデ」も大層好きです!!!
ピアノと相まって(ピアノの伴奏に旨味があります)
このセレナーデも、歌がいいけれど同じぐらいに伴奏が
いいです。
でも、素敵な声でこんな歌を歌って迫られたらどうしよう?
日本だと窓の下でなく、カラオケで迫られそう。
ピアノを弾くのですが歌は歌いません。
歌わないとゆうか歌えないというか、
歌う人が羨ましいですです。

Guten Abend,

シューベルトは、どの曲も素敵ですね!
私には歌ってくれる人がいるわけもないのですが、
涼しい晩に1人でそっとセレナーデなんかを聴くのが
私に似合っているような。
ピアノをお弾きになるのは存知ていました。
シューベルトですか?
1度、聴いてみたいです(*'▽')
Secre

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
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イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
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メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

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