02
1
2
3
4
5
6
8
10
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
   

地球儀を眺めながら

bhf0hjさんからいただきました。
「地球儀を眺めて思うこと」
というエントリーです。
地球儀を眺めて思うこと

こちらは記事の中からの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=m3Mn-r-uh18

宇宙に繋がるアニメで、
銀河鉄道999、イタリア版です。
https://www.youtube.com/watch?v=Fg66TREkVUE

もう1つ、銀河鉄道フィナーレです。
https://www.youtube.com/watch?v=wNsjly6k8x0
 日本のアニメはとても人気が高いです。
 今更ながら、ですね。
 銀河鉄道999は、イタリアに到着した当時に
 大変な人気でした。

セーラームーン
 https://www.youtube.com/watch?v=1crdkbsrva0
 女の子たちに絶大な人気がありました。
 私もつられて見ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=gpUGRPudglY
 セーラームーン ダーク王国との最後の戦い

冬の星座です。
https://www.youtube.com/watch?v=he6uTLQQkFc
 

天秤や京江戸かけて千代の春

正月の子供になってみたき哉

満六の春となりけり門の雪
 これは小林一茶の句で、

天秤や京江戸かけて千代の春
 これは松尾芭蕉です。

ベッラさん、ハンガリー産トカイは頂いたことがありませんで、
美味しそうですね。

1990年代あたりから舞台構成や演出が
徐々に変わってしまいましたね。
現代受けが目的なのでしょうけれども、
伝統芸術というなら伝統を変えて欲しくないですね。
能や文楽を見習って欲しいところです。

2018年、益々、 国の理不尽と闘ってください、
美しい戦士ベッラさん!

こいなのを見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=9_2Cz8QCLkQ
 ベルゴンツィとスカレーラです。
 もうご存知かもしれませんが・・・


ドクターXは、あまりにドクターの周囲の人達を
病気にしすぎる、と思っているうちに、
万策が尽きたのか
ドクター自身が病気で亡くなってしまいましたね。

 裏長屋の家主についての記事です。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53747

今だに中韓や旧民主や共産党を仮想敵としている人たちは
物事の真実が見えない(頭のよろしくない)人たちですね。
提灯行列 幼稚園児1つ覚えブログには疾うに
お伺いしなくなりましたです。

横田基地(トランプが入国した)というのは
かなり広範囲に拡がる日本の禁断領空なのだそうで
米大統領が横田から来日したというのは
日本を属国と見なしている明らかな事実でしょう。

米国が裏長屋の家主を米への提灯行列の筆頭(奴隷頭)
と見ている、のは今更書く必要もない。

と言いながら2018年も何かと裏長屋家主をチクチクいたしますので

よろしくお願いいたします。



Felice anno nuovo!

謹賀新春
まだ元旦ですけれども日本では二日になりますね。

コメント御礼
どうも有り難うございました。
Flügelさん、バーソさん、A.GIDEさん、

ご存知の如く
Feliceは幸せ Nuovo新しい Anno年です。
ご自分の名前と勘違いした(お正月の頃にいらしたのでしょうか)
安野光雅さんは図々しい、楽しい画家ですね。

お祝いの大きさで言うと、クリスマスが元旦に相当しますので
大晦日には喧しく花火を打ち上げて(うるさいのよ)
スプマンテで新年を迎え、元旦は朝寝坊、
サルシッチャや豚の足で煮込んだレンティッキエ(レンズマメ)や
ブドウを元旦のご馳走にいただきます。
レンティッキエやブドウは粒が沢山ありますでしょう、
だから金を数える、今年一年沢山お金が入って来るように、と
イタリア人らしい発想ですわね。

暮れに知り合いの姉妹(60歳前後)が1万円がもとで喧嘩になり
派手な立ち回りをして、呆れかえりました。
金銭への浅ましさは教授や医者といった職業にはよらないのね。
勿論そうですけれども。

昼にはウィーンフィルの新春コンサートを見たというよりも
ラジオで聴いていました。
「ウィーンの森の物語」、やってましたね。
「南国の薔薇」 「加速度円舞曲」
珍しいところでヴェルディの「仮面舞踏会」を
(ヨハン・シュトラウスがワルツにしたもの)
演奏してましたね。最後はお馴染み、
「ラデツキー行進曲」
私も、これ習慣になってしまっています。

二日、お書初めの日ですね。
皆様に、読んでくださっているかた達に、
読んでくださっていないかた達にも
全てのかた達に沢山素敵なことがありますように、
良いお年でありますように。

Felice Anno Nuovo!!Per Tutti!


https://www.youtube.com/watch?v=BeVYO-2wDK0
 春の海

https://www.youtube.com/watch?v=iREdv7j03kc
 1月1日


クリスマス・ソング

バッハのクリスマス・オラトリオは同バッハによる
カンタータからの収集です。

https://www.youtube.com/watch?v=DlwcZT1XVss
 冒頭の合唱「歓喜せよ!」

https://www.youtube.com/watch?v=TXTbRn1H6JE
 栄光を、神よ、汝に歌わん

https://www.youtube.com/watch?v=0GIzt9nRA9U
 クリスマス・オラトリオ・シンフォニア

全6部64曲、演奏時間2時間半の中からの3曲です。
クリスマスから1月6日6のエピファニーア(公現の祝日)
までの期間のために作曲した音楽です。

ベートーヴェンは後年、熱心なカトリック教徒でしたが、
バッハは熱心なプロテスタントでした。その熱心さを持って、
毎朝起きては神のための作曲に勤しみました。
12~3人の子供を儲けたバッハには
「恋愛感情を持たなければ歌は歌えない」
なんてのは低次元の事柄でしたでしょうね。

「神のために」をこれほど高邁で清冽な、微妙な表現で
音楽にした作曲家は他にいませんでしょう。

それから、珍しいところで

https://www.youtube.com/watch?v=RlxswNssITM
 リムスキー・コロサコフの組曲「クリスマスの夜」
 区切ったりしてどうぞ、素敵な曲です。

運命

ベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調は
パトス(熱情、激情、感情、理性の対比)と威厳、
神秘、壮美がドッキングした作品です。

シントラーの「斯くの如く運命が扉を叩く」という

ベートーヴェン交響曲第5番第1楽章
 冒頭の5小節ばかりが一般的には有名なのですが、

 「運命」 冒頭の聴き比べ
運命 聴き比べ

アントン・シントラ―(1795~1864)は彼自身が音楽家であり、
ベートーヴェンの身の回りの世話をしたり、
「ベートーヴェンの生涯」という伝記を記しましたが、
内容の多くを捏造 改竄したという、トンデモない
伝記制作者であったわけです。

「斯くの如く運命は扉を叩く」というのは
シントラ―が記した信憑性のあるベートーヴェンの言葉です。

ベートーヴェンの弟子のツェルニーによりますと、
この一節はウィーンの森を散歩していた時に聴いた
(微かに聴いたのでしょうね)ホオジロの囀りで
ホオジロの歌の中に彼は「神と悪魔の声」を聴いた
のだそうです。

1803年に「運命」のスケッチを始めて
1808年に初演でした。
細かいことを言いますと、「運命」と共に
第6(田園)、レオノーレ、ワルトシュタイン、ピアノ協奏曲第4番が
スケッチされています。

第1楽章の主題は運命からのノックで、
随所で運命が扉を叩いています。
「ヒェッ!」と思いながらもベートーヴェンは運命を写実しています。
難聴の悪化、身分違いの恋愛の破綻
(結婚に一方ならぬ憧れを抱いていましたのに)
封建制度というどうにもならない(化け物のような)壁、
彼は共和主義者でありナポレオンに肩入れもしていましたが、
帝位就任後に侵略戦争を広げオーストリアはナポレオン軍に
占領されていました。
歯ぎしりしたベートーヴェンは、
「残念至極!私が作曲技術を知っている位、
戦闘技術に精通していれば、奴を(ナポレオンを)負かしてやるのに!」

といった身に降りかかって来た運命ですね。
彼は強かった!
「運命に負かされるなどあり得ない、
運命の喉元を締め上げてやる!」

第2楽章では運命と対峙する人間の受け取り方を、
第3楽章では戦いを、間断なく突入する第4楽章では
勝利の凱旋を謳っています。

この曲がパリで演奏された時に、
ナポレオン軍の兵士たちが一斉に立ち上がり、
「この曲は皇帝陛下だ!皇帝万歳!」
と叫んだのだそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=1lHOYvIhLxo
 レオナルド・バーンスタインとウィーンフィルハーモニーです。

プロフィール

Author:ミルティリおばさん
FC2ブログへようこそ!
イタリアに住むこと30と数年、
猫と2人暮らしのおばさんです。
翻訳フリーランサーです。
翻訳なさりたいテキストをお持ちの場合
メールにてお知らせください。
英語とドイツ語はネイティブ翻訳者との
コラボです。

2011年来、若かりし頃のジャッキー・チェンに夢中です!
お気が向いた時にいつでもいらして下さい。
お気付きの点があったらコメントして下さい。
あなたのお好きなことも自由に書き込んで下さいね!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR